2013年06月22日

kapiプロデュースでお芝居、やります!

kapiプロデュース公演

赤いキツネ緑のタヌキは…」

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photo by 寺西和雄

演劇ケモノ道をひた走る、キツネとタヌキの化かし合い!

トゥルースシェル・プロデュース公演、「無貌の漂流」に出演していただいた盟友もりちえと、新転位・21の女優、林弘美ことりんさんの企画で、舞台の作・演出をやります!
話の内容は、三話からなるオムニバス形式です。

演出:

真貝大樹

出演:

もりちえ(劇団桟敷童子)   りん(新転位・21)

スペシャルゲスト:

ハッピー林(ひげ太夫)【全日】 ハタナカヤヨイ【27日土のみ】


劇場:

新宿ゴールデン街劇場

新宿ゴールデン街劇場地図.jpg
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/

日程:

2013年7月26日〜7月28日(全6ステージ)

7月26日(金)  15:00  20:00(開演 以下同)
7月27日(土)  14:00  19:00
7月28日(日)  13:00  18:00

受付は開演の40分前、開場は30分前。

チケット:

全席自由
前売り一般:3000円
前売り学割:2500円(要予約、学生証提示)
当日:3500円

演目:

「カナリア翔んだ」 作・真貝大樹

真夏、地方の野球グラウンド。
少年野球を応援している二人の姉妹、春美と夏美。
試合に出ている翔太は姉の春美の息子で、妹の夏美は東京から出戻ってきた奔放なミュージシャン志望。
二人には、有名水泳選手だった母がいた…。
姉妹の葛藤の行末は…?

「外道の矜持」 作・真貝大樹

…あの時だ、私が初めて人生の真実を目の当たりにしたのは。
真実は、いつも女の悪い予感を的中させる…。
ことの始まりは少女の依頼。
名前はアキラ。十二歳。男の子みたいな名前。友達を助けて!
売春組織に捕われた少女を救うため、女探偵のみち子と、新宿署警務課のあかねが奔走する!
外道に堕ちた女達の、矜持≠ニは…?

「ヒニツグ」 作・藤原弘司

女が大樹を見上げた時、時間は廻り、再び過去と再会する。
…分かってるよ。
…私、ちゃんと分かってるから…。
喪失と、再生の物語…。
藤原弘司の初描き下ろし短編!

スタッフ:

舞台監督:坂野早織
照明:佐野清一(LUCE BIANCA)
照明操作:坂井晃弘
音響:味戸博士
撮影:寺西和雄
グラフィックデザイン:松井まり子

協力:

劇団桟敷童子、新転位・21、トゥルースシェル・プロデュース、石毛賢一、長野ヨシコ、山田武、前田菜緒、たべのみやMog、松井幸三、桑名信夫、米田慎吾、イワセマツリ、渡邊ゆみ、kapi


kapiプロデュースHP:

http://www4.hp-ez.com/hp/kapipro/page1

よろしくお願いします!!
posted by たいき at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝

2013年06月08日

トゥルースシェル・スタジオ103(新宿 貸し稽古場、レンタルスタジオ)

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トゥルースシェル・スタジオ103

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スタジオ103.jpg
※赤い部分です。

サイズ:スタジオW8.45m×D7m×H2.2m
着替え、事務所スペース6m×4.8m


格安 新宿貸し稽古場!

電気代、消費税は料金込み!!

都営新宿線「曙橋駅」から徒歩1分!!!


防音、壁面鏡(カーテンあり)、冷暖房、冷蔵庫完備。

着替え、荷物保管、事務所スペースあり。

長机中×3・大×1、椅子30脚、AUX端子付きCDラジカセあり。

二軒隣りコンビニあり。



利用料金

・1日利用:        10,000円
(使用日の1ヶ月前から受付)

・3日間利用パック料金:  29,000円
(使用日の2ヶ月前から受付)

・7日間利用パック料金:  65,000円
(使用日の3ヶ月前から受付)

・15日間利用パック料金:133,000円
(使用日の5ヶ月前から受付)

・30日間利用パック料金:250,000円
(使用日の6ヶ月前から受付)

・パックでの使用日追加は変わらず1日+10,000円

各料金、電気代、水道代、消費税含む!

使用時間帯

10時〜22時の間の10時間。

場所

東京都新宿区住吉町8−5 シンカイビル2F 103号室
東京学院フロアの奥

※入口が二つあります。
裏手(仲之公園側)は集合住宅となりますので、大通り(曙橋駅側)の入り口からお入りください。


大きな地図で見る

清算

・使用開始日までの清算をお願い致します。
・仮予約は予約金をお支払いするお客様を優先致します。
・予約金は料金の10%です。

キャンセルの場合

・契約後、予約キャンセルが使用日の1ヶ月前を越えた場合、1日使用以外は使用料金の50%を頂きます。
・予約キャンセルが使用日の1週間前を越えた場合、使用料金の全額を頂きます。
・15日、30日パック割引の場合は、2ヶ月前のキャンセルで使用料金の50%、1ヶ月前で全額頂きます。

利用について

・現在駐車スペースの空きがございませんので、車での搬入、搬出がある場合は、必ずご相談ください。
・駐輪事情も厳しいので、バイク、自転車でのお越しはご遠慮頂くか、ご相談ください。
・時間貸しは行なっておりません。
・パック料金は間隔を空けない連日使用を前提で適用されます。
・スタジオ内では上履き、スリッパの着用をお願い致します。
・あまり大人数でのご使用はご遠慮ください。(基本定員30名程まで)
・ゴミはお持ち帰りください。
・使用後は原状復帰、清掃をお願い致します。
・空き状況など、詳しくはお電話、メールにて直接お問い合せ下さい。

お問い合わせ

Tel:09076356016(営業・勧誘等のお電話はお断りしております)
E-mail:truthshellproduce@gmail.com
担当:真貝(しんかい)
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2013年03月23日

GOCOO KIDS公演のお手伝いします!

僕の主宰するトゥルースシェル・プロデュース公演で、殺陣・アクションを担当していただいている藤田けんさんの所属するSTUNTJAPANが、明日から発表会をやります!

発表会と言えど、豪華なゲストにプロのダンサーとアクションマンを迎えた総合エンターテイメント・ライブです!

STUNT TEAM GOCOO
Gocoo KIDS第1回公演

新世代スペクタルショー!!

演出構成:藤田けん

日時:2013年3月24日(日)

14:30〜

18:00〜

(開場は開演の30分前)

チケット料金:(前売り当日ともに)2,000円

お問い合わせ:03-5392-4059(ゴクゥスタジオ)

劇場:新宿SPACE107(新宿区西新宿1−8−5 アルファビル107 B2F)http://www.space107.jp/

出演:

Gocooキッズ
emoTION
J−Bonds.Over
ACO。
Stunt Team Gocoo

ゲスト:

スギタヒロシ(宇宙漫才)
ジェームス小野田(米米CLUB)

HP:http://stunt-japan.com/pg158.html

僕は当日運営でお手伝いしますが、夜の部がまだまだお席に余裕があるようです。

ご興味のある方は是非!
posted by たいき at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝

2013年01月03日

明けましておめでとうございます!

時間が経つのが速いです。

あっという間に年を越してました。

今年も一本!

何卒、よろしくお願い致します!

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撮影:加藤英弘
posted by たいき at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月16日

終わって。

最後の更新から実に二ヶ月半。

先月、池袋演劇祭の授賞式があり、審査員評も送られてきたので座組のメンバーで集まって、それを酒の肴に飲む。

これで池袋演劇祭絡みのことは総て終了。

第4回トゥルースシェル・プロデュース公演「無貌の漂流」、残念ながら受賞ならず。

改めて、参加してくれたキャスト、スタッフ、そして観に来ていただいた観客の皆様、本当にありがとうございました!

報告が遅れて誠に申し訳ありません!


受賞はならずとも主宰としては手応えのある作品で、これからの広がりを感じる、トゥルースシェルの新たな扉を開く一本になったと思います。

今回は初めて完全に演出を人に預けたことから始まって、実にたくさんのスタッフ、アーティストに参加していただき(キャストよりも多かった!)、その共同作業の過程は自分の中で非常に貴重な財産になったと思います。

今回はスタッフ紹介が間に合わなかったので、スタッフさんとの苦労話や、個人的に感動したこと、感謝の気持ちなどを別記事で近日中にまたアップしたいと思っています。


芝居の内容に関してはやっぱり様々な意見が出ましたが、当初危惧していたよりは好意的な意見が多くてほっとしました。

いつも思うのは企画してから本番までの長い行程で、絶対に公演への自信や芝居のテーマへの信念のようなものは揺らがずに、そこだけはブレずに、そして最終的には関わった皆で楽しくやるということが信条のようにもなっている。


これだけ人々の趣味嗜好が多様化している昨今、劇場に集まった人々がある瞬間、一つのものを共有する、あるいは一つになる、というようなことは難しいのかもしれない。

とある有名演出家が言った、第三の舞台≠セ。

大昔の友人は、皆が一緒になるなんて気持ち悪い瞬間だと言って、その時の僕の芝居や、その時お世話になっていた人の作品を批判した。

「俺を感動させる気か?気持ち悪い!」

ようは価値観やテーマの押し付け、もっと悪く言うと感動の押し売りが鼻につくということだろうが、不思議と納得する言葉だった。

演劇学校の卒業公演の時、阪神淡路大震災があった。

芝居どころじゃないなと思った。

その数日後の卒業式の後、サリン事件があった。(先輩は卒業式当日で、なんとテロのあった車両の隣の車両に乗っていた)

とんでもない社会になってるんだな、と思った。

お芝居で何ができるとか、そんなレベルはとっくに超えている。

中越地震の時も、9・11の時も思った。

でもまだ自分への影響はそれほど大きくない。

そして去年の震災があった。

芝居どころじゃなくなったな、と強く思った。

でも、人が生きていく限り、人間が存在する限り、物語は語られ、終わらない。

台本にも書いたが、物語は人類の歴史であり、伝説であり、神話でもあります。

物語を紡ぐことのなんと尊いことか。

去年の震災で自分なりに芝居をやることへの結論を、今回の「無貌の漂流」に込めました。

そして今回、強烈に思ったのは僕は芝居が好きで、愛しているだなとわかったことです。

皆さん、また是非お逢いしましょう!

ありがとうございました。

トゥルースシェル・プロデュース主宰:真貝大樹


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posted by たいき at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月02日

「無貌の漂流」もいよいよ楽日! 最後は…。

予め言っておきます。

この度は第4回トゥルースシェル。プロデュース公演「無貌の漂流」にご来場いただき、誠にありがとうございます!

いよいよ明日で、座組も千秋楽を迎えます!

恒例のスタッフ紹介は、此度の公演は間に合いませんでした。

後日、じっくりとやらせていただきます!

最後に、最後に、この男だけ、紹介させてください!!


「無貌の漂流」演出、高橋和久!!!

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奴の標榜したトラスト(信頼)と、ラブ(愛)によって、今公演は成立し、幕が開いた。

今更、何も言うことはない。

20年近くの付き合いが今、こういう形で昇華された。

素晴らしい演出だと思う。

春から随分、一緒に苦しんでもらった。

待ってもらった。

プロデュースを盛り上げるべく、彼には多くの方々を紹介していただいた。

今回は高橋和久初演出にして、初プロデュースに近いかもしれない。

稽古場では一番ピュアに、泣き、笑い、今回のややこしい物語をまとめてもらった。

もう言うことは何も無い。

友達に感謝、なのだ。

本当に素敵な公演になったと思う。

好みの分かれる内容の舞台ではあると思う。

だがしかし、これが、これも、トゥルーシェル・プロデュースなのだ。

沢山の方々にご迷惑をおかけしました。

願わくば、皆様が次に続いてく公演になれば、主宰としては満足であります。

8月の終わりを告げる雨が降り、どうやら暑い、熱い、季節が終わる。

そして今回の公演も終わる。

あっという間だった。

ただ、ただ、今は感謝しかないのだ。

全てのことに…。
posted by たいき at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ紹介!

2012年08月31日

二日目!

第4回トゥルースシェル・プロデュース公演「無貌の漂流」も、二日目を迎えました。

個人的にはなんとか落ち着いて物語をガイドできたのかなと思いましたが、そこでまた出てくる課題。

終わりは無い。

千秋楽が終わっても。
posted by たいき at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月30日

初日!

遂に第4回トゥルースシェル・プロデュース公演、「無貌の漂流」の幕が開く!

あっという間に終わってしまうだろうから、しっかりやっていきたい。

毎度、公演するたびに発見がある。

この本番を終えた時、次にあるのかな。
posted by たいき at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月29日

もりちえ!(「無貌の漂流」)

いよいよ、第4回トゥルースシェル・プロデュース公演「無貌の漂流」戦争前夜。

明日、ついに初日の幕が開く。

しかし今日はどうしちゃったんだろ?

色々あり過ぎ。

しかもダメ押しが書いていた記事が、突然真っ白になる。

こんなことあるのかよ。

初めてだぞ。

ちょっとクレームだしたい気分だな。

なんでよりによって今夜なんだ…!

写真UPの時に不安定で心配だから、登校途中の文章をコピーしていたのにそれも消える。

こんなことは許されない…。

ともかく、春から準備してきた芝居の幕が開く。

本当は老け込んでいくはずの状況なのに、活力が若返っていくこの感覚はなんなんだ?

去年には(去年は震災があったのもあるが)無い感覚だぞ。

それは若い頃の仲間や、同年代が座組に多いということもあるかもしれないが、奴の存在が大きい。

そう、もりちえだ!

トゥルースシェル・プロデュース公演「無貌の漂流」キャスト紹介、最後を飾るのはこの人、もりちえ!!

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馴れ初めは中学生の頃。

本人も酒の席で言っていたが、幼馴染に近い。

バンドばかりやっていた俺に芝居の魅力を教えたのは、マニアックな先輩と、もりちえの存在が大きい。

なんせ時代は演劇、特に小劇場ブーム。

誰もが本当に頑張れば、一夜のスターになれた時代。

演劇界もアングラ演劇の時代からバブルを迎え、キャラメルボックスとか第三舞台、夢の遊民社など、ポップでキャッチーでお洒落で、若者好みに弾けてる芝居が全盛ですよ。(まあ、高校の時の夢の遊民社の解散はターニングポイントだったと思いますが)

そんな中でこいつは、もりちえは、別役実をやったり、岸田理生をやったり、ドイツの前衛演劇の娼婦の役をやったり、アングラ芝居でAV嬢の役をやったり、すぐに壊れる中古のヴェスパを乗ってたり、サックスを吹いたり、その他もう、ちょっと10代では考えられん、悪徳の限りを尽くしてるわけですよ。

いや、これは言い過ぎでもない言い過ぎですが、自分が演劇を始めた原風景の中に、彼女は確実にいます。


もりちえが社会人になってから入った劇団は、新宿梁山泊というネオアングラ劇団で、前にもブログに書いたけど、観劇して感激して大きな衝撃を受けました。

今だ酔っぱらうとその話をしてしまうほど、インパクトがあった…。

多摩パルテノンの池のほとりに立てられたテント。

開場が始まると、(確か)「太陽がいっぱい」のメインテーマがかかり、池の向こうからたいまつを灯したイカダが向かってきて、それがテント内に突入、芝居の開幕となり、パンクロックのような疾走感で物語は走っていき、最後はテント内で噴水が発射。

昨今ではちょっと考えられない無理無茶無謀(後年、もっと無理無茶無謀なお芝居の話を聞いてのけ反るが、それが演劇では当たり前くらいに思ってた)もいいところの舞台に、思春期の大樹君はノックアウト!

演劇のライブってスゲーな、と思って他のお芝居もチラホラ見るようになったが、あれ?な芝居が多くて、結局新宿梁山泊の主宰さんがいたと言われている蜷川スタジオに自分は落ち着きました。(4年で辞めたから全然落ち着いてないが)

もりちえは新宿梁山泊から現劇団桟敷童子に移籍するのですが、そこがまた凄いところで、屋台崩しをやった時のスズナリ公演には震えました。

まあ、尻が痛すぎて下半身と腰周りが本当にビリビリしたっていうオチもあるのですが、なんだろうなぁ…まあ、知らぬ間にファンになってたのかもなぁと。

だから春に飲んで一緒にやろうって言った時は深く考えてなかったけど、今回絡みがほとんどなくて良かったのかもしれないのかもしれません。

ともかく語ることが多過ぎる。

しかし、前回公演までは僕もポップで若者受けとかちょっと考えていましたが(芝居の題材がヒーロー、ゲーム、コミックときてますからね)、今回はもう、演出の高橋カズともりちえと菊地君がやるって言ってくれたから、またやってるやる!…って気持ちになったので、ハンパなポップはちょっとやめて、高橋カズのアートワーク(芸術性)と、トゥルースシェルのエンターティメント(娯楽)を融合して、そこにもりちえとか色々混ぜてみようよ!ということでやってみてここ数週間。

…。

ひょっとして今回の芝居、


アングラ?!


おそるべし、特殊危険物女優もりちえ!

そして恐るべし横浜ボートシアター出身高橋和久!

二人とも、いや、俺もアングラだ。

なんて…。

はっきり言って今回は凄いです。

最後、スペースオペラ風になったりしますし、ともかく色んな要素が闇鍋のようにぶち込まれています。

一年に一回ならこれくらい頑張らなきゃ!

頑張り過ぎて、しばらく皆の顔を見たくない、とかなったりして!!


もりちえさんとの思い出はたくさんあるのですが、一番印象的だったのは、三島由紀夫の「邯鄲」を、高校生の頃、中庭で強引にテントで公演したことです。

二人とも新宿梁山泊のテントアングラ芝居に痺れて、マネしたわけですな。

運動会なんかで使うテントを4基ほど並べて、周りをブルーシートと段ボールでふさいで、テント公演をやった。

秋口で夕方公演(学生なので)は結構冷えたのと(そして昼のマチネ公演は暑い)、動員を考えたらテントは一つ減らすべきだったのかなと。

そして俺はもうちょっと落ち着けと。

後、他にも倉庫公演とか、俺は出てないけど、理科の実験室公演とか、当時メジャーだった体育館、多目的ホール公演を避け、一生懸命変人になろうとした、俺やもりちえが可愛いです。

そして今回はどうでしょう。

二人とも、変人を気取るには齢を重ねた。

しかし、やっぱりある瞬間、戻る。

それはたまに見る、昔の夢に似てるヘンテコで懐かしくて、でも変わらない風景。

やっぱり明日からもそこに、もりちえは立っているらしい。
posted by たいき at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスト紹介

2012年08月28日

ダメだ…。

今夜でトゥルースシェル・プロデュース、「無貌の漂流」のキャスト紹介をおわらせようとしたのだが…ダメだ!

さすがに眠い!

寝る!!

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キャストさん達を帰らせた後、ゴゾゴソと作業をするスタッフとワタクシ。

明日のために塗り物を、塗るべし!

塗るべし!!
posted by たいき at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記