2016年06月24日

今日から「バッファローの月」の初日!

お手伝いで参加したT−PROJECT舞台公演「バッファローの月」が、今日から始まります!
当初はどんな関わり方になるのかなぁと少々不安だったのですが、素敵な座組の皆さんに受け入れられて、とても楽しい毎日を送ることができました。
それに、今後の活動にも良い影響が絶対にあると思っています。

何より敬愛する田中さん、そして旺さんのお芝居を間近で、というより代役も随分やらせていただいたので、直接絡むことができて感激でした。
もちろん、他のキャスト、スタッフの方々にもたくさんの刺激を受けて、というよりこんなに良くしてもらっていいのかと感謝感激です。

最後まで自分のパートをしっかり務めたいと思っております。
見所はやっぱり、T−PROJECT公演「マレーネ」で第49回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した旺なつきさんと、T−PROJECT主宰田中正彦さんの待望の共演だと思います。
ご興味ある方は是非、お問合せください!
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2016年06月01日

「バッファローの月」にチラッと出演します!

尊敬する先輩、田中正彦さん主宰のT-PROJECT公演舞台「バッファローの月」に、チラッと出ることになりました。
チラシにも載ってないのですが、もともと何かお手伝いできればとお話していたところ、代役を頼まれた延長で冒頭場面にチョロッと出ることになりました。(笑)
アフタートークショーでは僕が司会もやるそうです。
どうなることやら…。

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T-PROJECT第10回記念公演

『バッファローの月』

作:ケン・ラドウィッグ
訳:小田島恒志
演出:野坂実


劇場

赤坂RED/THEATER
(東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F)


出演

田中正彦
旺なつき
瀬田ひろ美
斎藤志郎
木下紗華
内田岳志
川島得愛
堀口幸恵
逢川大樹


開演時間

6/24(金)19:00
6/25(土)14:00★
6/26(日)14:00
6/27(月)19:00
6/28(火)14:00
6/29(水)14:00★
6/30(木)19:00
7/1(金)14:00
7/2(土)13:00/18:00
7/3(日)13:00
★終演後アフタートーク開催
※未就学児童の入場はご遠慮ください。


料金(日時指定・全席指定)

前売¥5,500
当日¥5,800
学生¥2,800
※学生料金は当日入場時に学生証をご提示ください。


あらすじ

時は1953年。ニューヨーク州バッファローの片田舎。かつてのスター、ジョージとシャーロット夫婦の劇団は、トラブル続きで崩壊寸前。そんな中、ミスター・ハリウッドこと映画監督フランク・キャプラが撮影中怪我をした主演俳優の代役を探す為、芝居を観に来るという! 土壇場で訪れた千載一遇のチャンス! ジョージとシャーロットはスターに返り咲けるのか?!

T-PROJECTが10回記念公演としてお贈りするバックステージ・ドタバタコメディ!
主宰田中正彦と、T-PROJECT公演舞台『マレーネ』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した旺なつきの共演が実現!
僕は冒頭の劇中劇、「シラノ・ド・ベルジュラック」でド・ギッシュ伯爵役とル・ブレ役を演じます。


お問い合わせ

t-project2014@willcom.com


T-PROJECTHP

http://www.t-project2014.com/
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2016年05月11日

トゥルースシェル・プロデュース番外公演Vol.2 燐光群フェスティバル「楽屋」、無事終了!

昨夜をもって燐光群「楽屋」フェスティバル、無事終了致しました!
前半に公演があったトゥルースシェル・プロデュースの「楽屋」も、遅ればせながら5月1日(日)に千秋楽をむかえ、好評のうちに幕を閉じることができました。

何よりも嬉しかったのは、キャストさんの尽力とフェスティバル効果で毎ステージ満員御礼だったことです。
おかげさまでトゥルースシェル・プロデュース史上一番の売り上げを記録しました。
まあ、これまでがなかなか厳しくていつもトントンくらいだったということもあるのですが、それも本当に燐光群様のバックアップがあってのこと。
本当に、本当に感謝致します。

また、今回の企画に誘ってくれた演劇ユニットさんらんの主宰、尾崎太郎君(後輩です)にも感謝です。
あれは2月の頭。
時間がないのを理由に一度はあきらめたこの企画への参加を、尾崎君に説得されるような形で半ば勢いで参加してみましたが、本当にやってよかったです。
これも人の繋がりがもたらしてくれたもの。
いつも、これじゃまだまだだな、足りないなと思っている自分ですが、この人との繋がり、絆には今回本当に助けられました。

制作で助けてくれたさんらんの本多君。
そして、出演してくれた立川さん(最初に一緒に冒険してみる?と声かけた)、ナオ(巡り合わせがあって学生以来の共同作業)、チカちゃん(元一緒のプロダクションで、その後同じく小劇場で頑張ってる姿に感動しました)、ユリちゃん(彼女の参加で企画の行き先や成功が見えた)、誠にありがとうございました!

まだまだ頑張ろうと素直に思えました。
さあ、今日からは先輩の座組の手伝い。
こちらも近々、報告します!
皆様、お疲れさま!
そして、ご来場頂いたお客様、誠にありがとうございました!

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2016年04月28日

「楽屋」初日!

トゥルースシェル・プロデュース番外公演Vol.2「楽屋」、いよいよ本日初日を迎えます!

あっという間の日々でした。
準備は整った言えますが、そこは本番。
何が起こるか起こりません。
キャストの演技、スタッフのテクニカル、そして会場整理を行う自分…。
なぜ苦手な制作業を自分がやっているのかたまに考えてしまいますが、そこはトゥルースシェル・プロデュース。
仕方ない。

ともかく、4人の女優さんには稽古でやってきたことを存分に発揮していただきたいものです!
そして今回、初めて自分の演出作品を客席で観ます。
ああ…緊張する…。
posted by たいき at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月25日

燐光群企画「楽屋」。

トゥルースシェル・プロデュース二回目の番外公演「楽屋」も本番まで一週間をきりました。
今回はフェスティバル進行の都合上、なんと場当たりとゲネプロが本番一週間前に行われる超絶変則スケジュール。
つまり、一週間前の20日までにはスタッフさん達に本番通りのステージングを見せなければいけなかったのです!

これは結構なプレッシャーで、間に合わせるために4人の女優さん達にかなり頑張ってもらいました。
おかげさまで当日も無事、ゲネプロまでしっかりやれて早めに通し稽古を繰り返せているので、今回はトゥルースシェル・プロデュース史上、一番余裕がある座組かもしれません。
キャストも4人と少ないのが小回りの利く要因でもありますが。

いつも初日までギリギリ間に合うかという感じで眠れない日が続くのですが、今回は飲み会も少なくし、しっかりほぼぶっつけに近い本番に備えてます。
それにしても1時間10分程の演目なのに、次から次へと発見、というよりも発覚、することが様々なパートで多く見られ、毎日がとても楽しいです。
本当にあっという間の日々…。

今回は久しぶりにブログでキャスト紹介をまたやろうかなとも思っております。
いや…久しぶりにブログを更新したら、文章が固い固い…。
今回、演出にしっかり専念しましたが、これだけは言えます。
面白い作品になってます。
「楽屋」という演目自体、かなり観てきましたが、観たかったものが作れてます。
マジで面白いと思います。
そして日々、稽古場で起きる魔法のような奇跡に自分でも驚いているところです。
是非、観に来てください!

フェスティバルが新聞で取り上げられたので、アップしておきます。

朝日新聞
朝日新聞 夕刊 4_21.jpg

東京新聞
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2016年03月07日

トゥルースシェル・プロデュース番外公演Vol.2 「楽屋」

トゥルースシェル・プロデュース番外公演Vol.2
燐光群アトリエの会『楽屋』フェスティバル参加作品

楽屋
−流れ去るものはやがてなつかしき−」


チラシ 表1-4 3_24.pdf
チラシ 表2−3 3_24.pdf

劇場

梅ヶ丘ボックス
(世田谷区梅丘1-24-14 フリート梅丘B1F 03-3426-6294 (有)グッドフェローズ)
新宿より小田急線 〔区間準急〕〔各停〕で14分
梅ヶ丘駅下車 北口・南口徒歩1分


公演日程※更新しました!

2016年
4月28日(木) 18:00※チケット完売致しました。
4月29日(金) 20:00※チケット残り僅かです。
4月30日(土) 14:00※チケット完売致しました。
5月1日(日)  16:00※チケット完売致しました。

全4ステージ。(上演時間1時間15分)
受付は開演の40分前。
開場は開演の15分前予定。※ステージによって早まる場合がございます。
受付から整理券を配布します。


チケット料金

前売り、当日券共通:2,500円(日時指定、全席自由、税込)


前売り開始日時

3月28日 10:00から


キャスト

清田直子
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高本愛子(疾駆猿)
高本愛子(HP用).JPG


立川芳美
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由利尚子(芸映)
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スタッフ

作:清水邦夫
演出:真貝大樹
照明:燐光群スタッフ
音響:燐光群スタッフ
制作:真貝大樹
舞台監督:燐光群スタッフ
企画:燐光群、トゥルースシェル・プロデュース


あらすじ

わたしは…かもめ。いいえ、そうじゃない、わたしは女優。そ、そうよ!
 とある劇場の楽屋。女優二人が念入りに化粧をしながら、出番にそなえている。主役の女優が楽屋に戻って来ると、プロンプターをつとめていた女優が枕を抱えたパジャマ姿で現れるのだが…。
※プロンプター:舞台上で出演者が台詞を忘れた場合、舞台袖などで小声で台詞を教えるスタッフのこと。

 清水邦夫さんの不朽の名作を、番外公演の第2弾として上演します。トゥルースシェル・プロデュース史上初めての既成台本で、今回は演出に専念。新しいメンバーとの稽古も楽しみです。
 この度の企画は劇団燐光群さんがフェスティバルとして立ち上げたプロジェクトですが、なんと参加団体は20団体! 全団体が「楽屋」を上演します。
 参加者の中には知っている関係者の名前もチラホラあがっており、今からフェスティバル自体が楽しみです。(果たして僕はG・Wに何本の「楽屋」を観劇するのでしょうか?!)
 うちもすでに先週、顔合わせをすませまして稽古に入りました。感触は上々。僕も念願の清水邦夫さんの作品上演に興奮しています。
 ともかく清水さんの作品は、芝居も、台本も、とても影響を受けた思い入れの強い作家さんです。その分、緊張もありますが、やっぱり稽古が始まると楽しいです。是非、観に来てください!

燐光群公式HP
http://rinkogun.com/

2016年01月05日

新年あけましておめでとうございます。

さてさて、今年一年はどんな年になるものか。
今年もよろしくお願いします!image1.PNG
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2015年10月02日

ヤクルトスワローズ、14年ぶりのリーグ優勝!

BS1でずっと見てたんですけど、延長入ってから回抑える度のカツノリコーチの雄叫び、そして雄平の決勝打、その瞬間の監督のコーチの喜びの円陣、しかもファンになりだした時の主力選手、真中、高津、伊東、三木、宮出、福地、土橋もいた…石川、館山胴上げ、ウルッときたなぁ。

スワローズファンになったのはノムさん監督時代の最後の方。
2001年の優勝の時は世紀が変わって、911があったり、自分自身も忙しくて余裕がなかったりであまり喜びを噛みしめることができなかったけど、今年は本当に感動しました!

強力打線は観てて楽しいし、ピッチャー陣も去年とはうって変わって充実してるし、CSを勝ち抜けて是非、日本一になってほしいです!
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2015年06月30日

番外公演、終了!

トゥルースシェル・プロデュース初の番外公演、「外道の矜持」、「オールトの雲を超えて」、無事に終了致しました!

初日から一週間以上経っての書き込みをとなってしまいましたが、やっぱり気を張ってたのか、終わった途端に疲れが出ました。
今回は本公演に比べて稽古時間を少なくし、稽古外交流(飲みですね)を極力抑えた(キャスト全員が同じ席に着いたのは打ち上げの時だけ)、にも関わらず…やっぱりガクッときました。
なんですが、小さい企画ながらも久しぶりに主宰・制作・作・演出・出演をやって、もちろん至らない点も大有りなんですが、内容が好評だったこともあり、自信にもなりました。
評判が良かったのがとても嬉しかった反面、もっとどうにかできなたなぁと悔しい気持ちも強かったです。

またこういう企画をやりたいと思います。
観に来ていただいたお客様、誠にありがとうございました!
そして関係者の皆様、お疲れ様でした!!番外公演写真.JPG

posted by たいき at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月22日

番外公演初日!

いよいよトゥルースシェル・プロデュース初の番外公演、「外道の矜持」、「オールトの雲を超えて」の幕が開きます!

短編ながら、これまでの公演の中でも屈指の仕上がりになったと思います。
本当に自信作です!

是非、劇場に足を運びくださいませ!!

トゥルースシェル・プロデュース主宰:真貝大樹