2017年01月10日

エムズクルー公演「颱風來了」に出演します!

今さらなのですが、あけましておめでとうございます!
今年は年明けから、2月、3月末と立て続けに2本、「クリスマス・キャロル」から数えて3連続で舞台に立ちます!
今年一本目は初参加、エムズクルー公演に探偵役で出演致します!!

エムズクルー第22回記念公演

 『颱風來了 tai feng lai le 
颱風來了チラシ 表.jpg
作:坂後 昇
演出:南 英二


劇場

SPACE梟門(新宿区新宿3-8-8 O・Tビル2F)

地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
劇場への電話での問合せはご遠慮下さい。


出演

斎藤萌子

尾崎彰雄

逢川大樹

井上新也

佐藤美佐子

宮崎優里

萩原玲子

原元太仁


スタッフ

舞台美術:寺岡 崇
照明:菊池直子
音響:川口 博
舞台監督:小沢真史
宣伝美術:大沼修一


開演時間

2017.2.15(水)〜2.19(日)

2/15(水)19:30
2/16(木)19:30
2/17(金)14:30/19:30
2/18(土)14:30/19:30
2/19(日)14:30


料金(日時指定)

前売¥3,500
当日¥3,800


あらすじ

失踪した女、ミカ。
ルポライター兼探偵の元にやってきたのは、依頼主のトラックドライバー矢崎と、大量のダンボール箱だった。
探偵が潜入ルポをした、ブラック企業をフロント会社とする闇稼業の面々。
ミカの元夫のDV男、そしてミカに親身に寄り添っていたカウンセラー。
幻の女ミカは恋人との思い出の中国怪奇譚、西遊記≠幻視する。
それは天竺で経典を賜ったお馴染みのあの一行≠フ、語られなかった凄惨な帰還の物語だった。
やがて迫りくる超大型台風の中、泥に沈みかかった人々はさらに沈むのか、それとも宙高く舞い上がるのか…。

さてさて、題名は中国語で台風がやってきた≠ニいう意味合いの今演目、「颱風來了」。
何やら摩訶不思議なあらすじですが、荒唐無稽な物語は僕もトゥルースシェルで何本かやりました。
今回はやっている自分も予測がつかない事だらけですが、先輩達とこの迷路のような物語に楽しく挑めそうです。
そして! 個人的にはとても興味のあった劇場、新宿SPACE梟門での公演です!
3月末にはその地下にある、SPACE雑遊公演の演目(阿部公房作「どれい狩り」)にも出演が決まっていますので、わくわくしています。
皆様、是非是非ご来場くださいませ。
我们期待着!(訳:お待ちしております!)


お問い合わせ

逢川大樹
truthshellproduce@gmail.com

逢川大樹専用WEBフォーム
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=ljtw4ohvwr9gbr2e

エムズクルーHP
http://ms-crew.com/
颱風來了チラシ 裏.jpg
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2016年12月31日

大晦日!

いよいよ今年も終わり。
「クリスマス・キャロル」も無事に終わり、恥ずかしながらようやく気力体力が回復した感じ。
一回り以上年の離れた共演者達(子役含む)、子役がダブルキャストなので大人は稽古も場当たりとリハも二倍!
…の割には稽古を二倍積んでも、本番でちょこちょこ間違うダンス…。(涙)
色んな意味で齢を意識した公演でした。

個人的には、当初一人で不安視していた昨年末に激しく痛めてしまった左膝靭帯が、公演最後まで問題無く稼働してくれたのが良かったです。
今だ長くは正座ができないですが、僕の膝は回復していってるんだ!(喜)

そして精神的には、いつも大変な公演の後は躁状態から途端に鬱になるようにガス欠をおこすのだが、もうそんな事は言っていられない歳。
正直これが一番辛い。
身体もさることながら、なんとか頭を現実に戻し、様々な事に対応する。
いや、しようとするが、フラフラする。
悪夢も見る。
前にも書いたことがあるように、自分は稽古中、公演中は、いわゆる台詞を忘れる等の役者の悪夢≠ヘ見ない。
必ず千穐楽の後に見る。
これが結構辛い内容で、気持ちが落ちこんだりもする。
最近はきっと心がチューニングしてるんだと割り切るようにしてる。

さあ、今年もカウントダウン。
今年は「クリスマス・キャロル」まで春の「楽屋」の演出、6月の「バッファローの月」と急に参加が決まって、自分発信のもの、特に劇作をやらなかった。
来年はやらないとなぁ、でも大変だなぁ、と思っているところ。
ともかく、来年も前進あるのみ!
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2016年12月21日

「クリスマス・キャロル」!

せっかく書いたブログが不具合か何かで更新されず。
また随分間隔が空いてしまった。

出演中の「クリスマス・キャロル」も初日を無事に迎え、もうステージ数が折り返しの中日まできました。
本当に幕が開くとあっという間。
おかげさまでスクルージーこと田中さんはじめ、キャスト、スタッフ達の頑張りで、良い評判をいただいております。

お席の方もまだ余裕があるようなので、是非是非劇場にお足を運んでいただきたいところです。
23日昼の回は売り切れ間近のようです。

そしてまた今回も素敵な出会いに感謝しています。
終わったらゆっくりブログも更新したいと思っていますが、実は来年、年明け立て続けに二本の舞台に立ちます。
今回の舞台で火がついたのか、気力は充実しています。
さて…年賀状と年末の大掃除をどうするか…。
posted by たいき at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月31日

日々の事。そして「クリスマス・キャロル」稽古開始!

昨日は昔からの友人の式と披露宴に参列する。
同学年で中学の頃から友達。
本当にめでたい。
末永くお幸せにと思います。

そして、日本シリーズも日本ハムおめでとうございます!
本当にこちらも熱中して観てました。
久々の日本一かということで広島応援していたけど、残念!
第6戦はなんだかバタバタっと負けが決まってしまった感じでしたが、後の無い短期決戦でイレギュラーな起用があってもよかったんじゃないかと思ってしまいました。

中継ぎのジャクソンはシーズン中も頑張り、6戦連続登板で疲れもあるのか、ツーアウトから三連続安打で気持ちが切れて見えた。
ツーアウトから出塁した俊足西川のリードにみるみるリズムを崩され連打。
ツーアウトでも同点で8回だし、4回にキャッチャーが代わってたから盗塁を刺せるか気にしたんだろうけど、たとえ西川が盗塁して二塁にいったとしてもバッター勝負に集中できたらよかった。
満塁の時は明らかに目つきというか、顔が突っ張ってるような危ない感じだった。
テレビ前の家族皆が悲鳴みたいな声を出してる時に中田に四球。
結果論かもだけど、ピッチャーのバースにタイムリー打たれた段階でまだ2点差だから、交代してもと思ったけど…見せ大谷は家族も盛り上がりました。

日本ハムはお金凄いかけてるわけじゃないのに、スター選手は出すわ、優勝争いするわ凄い。
助っ人選手も当たったけど、その助っ人を信じた栗山監督さんも凄い。
栗山さんは学生の頃、学校に講演に来られたことがあったんだけど、こんな名将になるとは。
来年はヤクルト頑張ろう!

先週は個人的に訃報が続きました。
まず、肝付兼太さん。
「ドラえもん」の前スネ夫の声で有名ですが、一度だけ、劇団に客演させていただいたことがありました。
大らかな方で、大変お世話になりました。
つい最近、近況を聞いていたのでとても残念です。
ご冥福をお祈りします。

そして、平幹二朗さん。
蜷川カンパニーにいた頃は、いつも舞台は観てばかりで、共演は「王女メディア」の一本だけでしたが、観てても共演してても、本当に凄かったです。
本当に凄かった。
ご冥福をお祈りします。

先々週に顔合わせがあり、先週は歌稽古、「クリスマス・キャロル」の稽古が始まった。
僕の役はスクルージーの借金で苦しんでる町の人々の一人、鶏屋さんの役をやります。
posted by たいき at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月27日

T-PROJECT公演舞台「クリスマス・キャロル」に出演します!

田中正彦さん主宰のT-PROJECT公演舞台「クリスマス・キャロル」に出演します!
「バッファローの月」も無事に終了し、年末は以前予告していた「クリスマス・キャロル」に出演することが決定しました。
どんな役を演じるのかまだ決まっていないので、詳細が分かり次第また更新していこうと思います!

「クリスマス・キャロル」表.jpg

T-PROJECT第11回記念公演

音楽劇
 『クリスマス・キャロル』 


作:チャールズ・ディケンズ
訳:松本永実子
脚本・演出:菊池准
音楽監督:上田亨


劇場

六本木 俳優座劇場(港区六本木4-9-2)
俳優座劇場MAP.jpg


出演

田中正彦

廣田行生 ひのあらた 横島亘 中村元紀 長島真祐

逢川大樹 八木岳 斉藤隼一 金月真美 泉水美保

佐々木優子 尾身美詞 石田嘉代 関泰子 渡辺広子

田中凪 児玉かほ 下之園嵐史(子役) 横山温人(子役)

Aプロ(子役)
伊藤圭伸 岡田絆奈 田中万葉

Bプロ(子役)
松田綸 彦坂海羽 種村梨白花


開演時間

2016.12.16(金)〜12.25(日)

12/16(金)19:00 Aプロ
12/17(土)14:00★ Bプロ
12/18(日)14:00★ Aプロ
12/19(月)19:00 Bプロ
12/20(火)14:00/19:00 Bプロ/Aプロ  
12/21(水)19:00 Bプロ
12/22(木)14:00★ Aプロ
12/23(金)13:00/18:00 Aプロ/Bプロ
12/24(土)13:00/18:00◎ Bプロ/Aプロ
12/25(日)13:00 Aプロ
★終演後アフタートーク開催
◎24日18時の回はクリスマス・イブ夜割6000円


前売開始

2016年10月11日(火)


料金(日時指定・全席指定)

前売¥6,800
当日¥7,500
学生¥3,800
親子ペアチケット(高校生以下) 10000円
イヴ夜割 6000円
※親子ペアチケットはT-プロチケットコールのみ
※学生料金は当日入場時に学生証をご提示ください。


あらすじ

ケチで頑固、孤独な老人スクルージ。
イヴの夜、そんなスクルージの前にかつての相棒マーレイの亡霊が現れ、3人の精霊がお前のところにやって来ると告げる。
現れた精霊たち―過去、現在、未来へと誘われるスクルージはそこで何を見、何を感じ、そして何を見つけるのか?
T-PROJECTが満を持してお贈りする最高のクリスマスプレゼント!
今回もあらゆる分野で活躍する個性的なメンバーが集結、ディケンズの名作を音楽劇としてお届けします。
2016年のクリスマス・・・御家族、そして大切な人と心温まるひとときを過ごしませんか?

T-PROJECTが11回目の公演にお贈りするのはクリスマスの定番、「クリスマス・キャロル」!
俳優座劇場に立つのも、学生の卒業公演以来でとても感慨深いです。
音楽劇ということで歌い、踊り、素敵な公演になるよう、頑張ります!


お問い合わせ

逢川大樹
truthshellproduce@gmail.com

●T-PROJECTチケットコール
070-6480-2910
t-project2014@willcom.com
※受付時間AM10:00〜PM18:00
メールは24時間受付(前売当日はAM10:00より受付)

●メール予約方法
【お名前】【ご来場日時】【人数】をご送信ください。
返信をもちましてご予約となります。24時間たちましても
返信がない場合はお問い合わせください。

●チケットぴあ
0570-02-9999 
http://pia.jp/t/ (パソコン・携帯共通)
セブンイレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗で直接ご購入いただけます。

●ローソンチケット
0570-084-003 
0570-000-407(オペレーター対応)
http://l-tike.com/ (パソコン・携帯共通)
ローソン、ミニストップ店内Loppiで直接ご購入いただけます。

●Confetti(カンフェティ) 
http://confetti-web.com/
0120-240-540*通話料無料(受付時間 平日10:00〜18:00)


T-PROJECT公式HP

http://www.t-project2014.com/
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2016年06月24日

今日から「バッファローの月」の初日!

お手伝いで参加したT−PROJECT舞台公演「バッファローの月」が、今日から始まります!
当初はどんな関わり方になるのかなぁと少々不安だったのですが、素敵な座組の皆さんに受け入れられて、とても楽しい毎日を送ることができました。
それに、今後の活動にも良い影響が絶対にあると思っています。

何より敬愛する田中さん、そして旺さんのお芝居を間近で、というより代役も随分やらせていただいたので、直接絡むことができて感激でした。
もちろん、他のキャスト、スタッフの方々にもたくさんの刺激を受けて、というよりこんなに良くしてもらっていいのかと感謝感激です。

最後まで自分のパートをしっかり務めたいと思っております。
見所はやっぱり、T−PROJECT公演「マレーネ」で第49回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した旺なつきさんと、T−PROJECT主宰田中正彦さんの待望の共演だと思います。
ご興味ある方は是非、お問合せください!
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2016年06月01日

「バッファローの月」にチラッと出演します!

尊敬する先輩、田中正彦さん主宰のT-PROJECT公演舞台「バッファローの月」に、チラッと出ることになりました。
チラシにも載ってないのですが、もともと何かお手伝いできればとお話していたところ、代役を頼まれた延長で冒頭場面にチョロッと出ることになりました。(笑)
アフタートークショーでは僕が司会もやるそうです。
どうなることやら…。

バッファローの月.jpg

T-PROJECT第10回記念公演

『バッファローの月』

作:ケン・ラドウィッグ
訳:小田島恒志
演出:野坂実


劇場

赤坂RED/THEATER
(東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F)


出演

田中正彦
旺なつき
瀬田ひろ美
斎藤志郎
木下紗華
内田岳志
川島得愛
堀口幸恵
逢川大樹


開演時間

6/24(金)19:00
6/25(土)14:00★
6/26(日)14:00
6/27(月)19:00
6/28(火)14:00
6/29(水)14:00★
6/30(木)19:00
7/1(金)14:00
7/2(土)13:00/18:00
7/3(日)13:00
★終演後アフタートーク開催
※未就学児童の入場はご遠慮ください。


料金(日時指定・全席指定)

前売¥5,500
当日¥5,800
学生¥2,800
※学生料金は当日入場時に学生証をご提示ください。


あらすじ

時は1953年。ニューヨーク州バッファローの片田舎。かつてのスター、ジョージとシャーロット夫婦の劇団は、トラブル続きで崩壊寸前。そんな中、ミスター・ハリウッドこと映画監督フランク・キャプラが撮影中怪我をした主演俳優の代役を探す為、芝居を観に来るという! 土壇場で訪れた千載一遇のチャンス! ジョージとシャーロットはスターに返り咲けるのか?!

T-PROJECTが10回記念公演としてお贈りするバックステージ・ドタバタコメディ!
主宰田中正彦と、T-PROJECT公演舞台『マレーネ』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した旺なつきの共演が実現!
僕は冒頭の劇中劇、「シラノ・ド・ベルジュラック」でド・ギッシュ伯爵役とル・ブレ役を演じます。


お問い合わせ

t-project2014@willcom.com


T-PROJECTHP

http://www.t-project2014.com/
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2016年05月11日

トゥルースシェル・プロデュース番外公演Vol.2 燐光群フェスティバル「楽屋」、無事終了!

昨夜をもって燐光群「楽屋」フェスティバル、無事終了致しました!
前半に公演があったトゥルースシェル・プロデュースの「楽屋」も、遅ればせながら5月1日(日)に千秋楽をむかえ、好評のうちに幕を閉じることができました。

何よりも嬉しかったのは、キャストさんの尽力とフェスティバル効果で毎ステージ満員御礼だったことです。
おかげさまでトゥルースシェル・プロデュース史上一番の売り上げを記録しました。
まあ、これまでがなかなか厳しくていつもトントンくらいだったということもあるのですが、それも本当に燐光群様のバックアップがあってのこと。
本当に、本当に感謝致します。

また、今回の企画に誘ってくれた演劇ユニットさんらんの主宰、尾崎太郎君(後輩です)にも感謝です。
あれは2月の頭。
時間がないのを理由に一度はあきらめたこの企画への参加を、尾崎君に説得されるような形で半ば勢いで参加してみましたが、本当にやってよかったです。
これも人の繋がりがもたらしてくれたもの。
いつも、これじゃまだまだだな、足りないなと思っている自分ですが、この人との繋がり、絆には今回本当に助けられました。

制作で助けてくれたさんらんの本多君。
そして、出演してくれた立川さん(最初に一緒に冒険してみる?と声かけた)、ナオ(巡り合わせがあって学生以来の共同作業)、チカちゃん(元一緒のプロダクションで、その後同じく小劇場で頑張ってる姿に感動しました)、ユリちゃん(彼女の参加で企画の行き先や成功が見えた)、誠にありがとうございました!

まだまだ頑張ろうと素直に思えました。
さあ、今日からは先輩の座組の手伝い。
こちらも近々、報告します!
皆様、お疲れさま!
そして、ご来場頂いたお客様、誠にありがとうございました!

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posted by たいき at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月28日

「楽屋」初日!

トゥルースシェル・プロデュース番外公演Vol.2「楽屋」、いよいよ本日初日を迎えます!

あっという間の日々でした。
準備は整った言えますが、そこは本番。
何が起こるか起こりません。
キャストの演技、スタッフのテクニカル、そして会場整理を行う自分…。
なぜ苦手な制作業を自分がやっているのかたまに考えてしまいますが、そこはトゥルースシェル・プロデュース。
仕方ない。

ともかく、4人の女優さんには稽古でやってきたことを存分に発揮していただきたいものです!
そして今回、初めて自分の演出作品を客席で観ます。
ああ…緊張する…。
posted by たいき at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月25日

燐光群企画「楽屋」。

トゥルースシェル・プロデュース二回目の番外公演「楽屋」も本番まで一週間をきりました。
今回はフェスティバル進行の都合上、なんと場当たりとゲネプロが本番一週間前に行われる超絶変則スケジュール。
つまり、一週間前の20日までにはスタッフさん達に本番通りのステージングを見せなければいけなかったのです!

これは結構なプレッシャーで、間に合わせるために4人の女優さん達にかなり頑張ってもらいました。
おかげさまで当日も無事、ゲネプロまでしっかりやれて早めに通し稽古を繰り返せているので、今回はトゥルースシェル・プロデュース史上、一番余裕がある座組かもしれません。
キャストも4人と少ないのが小回りの利く要因でもありますが。

いつも初日までギリギリ間に合うかという感じで眠れない日が続くのですが、今回は飲み会も少なくし、しっかりほぼぶっつけに近い本番に備えてます。
それにしても1時間10分程の演目なのに、次から次へと発見、というよりも発覚、することが様々なパートで多く見られ、毎日がとても楽しいです。
本当にあっという間の日々…。

今回は久しぶりにブログでキャスト紹介をまたやろうかなとも思っております。
いや…久しぶりにブログを更新したら、文章が固い固い…。
今回、演出にしっかり専念しましたが、これだけは言えます。
面白い作品になってます。
「楽屋」という演目自体、かなり観てきましたが、観たかったものが作れてます。
マジで面白いと思います。
そして日々、稽古場で起きる魔法のような奇跡に自分でも驚いているところです。
是非、観に来てください!

フェスティバルが新聞で取り上げられたので、アップしておきます。

朝日新聞
朝日新聞 夕刊 4_21.jpg

東京新聞
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posted by たいき at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記