2010年12月06日

ライブ終了!

土曜日にあったライブも無事終わる。

今回はお客さんもノリノリで、かなり楽しくて盛り上がりまくった!

出来も良かったしミスも少なかったから、これで安心して年が越せる…。


しかし今回はなんだか軽い‘トリップ’だった。

車での移動もさることながら、会場は何やら怪しい取引でも行われそうな、横浜の港にある倉庫。

お客さんの大半は外国の人で、会場内は日本語より英語が多く飛び交う異国の雰囲気。

そして出演時間は真夜中。

メンバーや観に来てくれた友達を送って、家に帰ってきたのが3時半過ぎ。

風呂に入って、朝方やっとお疲れ様のビールを一杯。

次の日は午前中に起きたけど、目覚めの良さが前夜の成功を物語っていました。

ともかくメンバーとスタッフの皆さん、お疲れ様でした!!



↓本番前のステージ上から。
写っているのはギターのチューニングを確認している、プリングルスギタリスト‘姫’。
ちなみに楽隊メンバーはもう一人のギタリスト‘マッシュ’と、ウッドベースの‘キュウ’、そしてドラムの俺。
来年も機会があったら他メンバーの写真をアップしようかな。

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posted by たいき at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2010年11月19日

プリングルス!

プリングルスの3人娘を紹介!
左からリーダーのメイ、ゆき、ゆり。↓

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ライブ終了!

中学校の頃からベース、ドラムで組んでた友との共演もさることながら、こういった出演の機会をいただいたことや他メンバーに感謝!

改めて人と人の繋がりの大切さを知りました。

しかし、今回はやっと少し安定してきたドラムが、本番で少々荒れ気味だったのが大きく課題の残るところ…。

前回やり切れなかったことが出来た部分は拾いものだが、ちょっと改めないと自分はダメだなぁというのが実感です。


しかし楽しかったのは事実で、来年の4月までの貴重なステージングだったので、とても大きな経験となりました。

来月も横浜の方でライブの予定がありますが、何にせよ、悔いの残らないプレイを心がけたいところ。

ステージ終了後は身内の危篤の報を受け、何か、天からのメッセージかと一瞬思ったりもしました。

重なる時は重なるんだよなぁ…こういうのは…今朝は親戚に子どもが生まれたし。


最後に対バンのRAMJET RAMBLERSさん、DJのGOOD−SPEED SIDさん、そしてTHE KEYTONES!

お疲れ様でした!

ありがとうございました!!
posted by たいき at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2010年08月25日

プリングルス・ライブ・ア・ゴー・ゴー!!

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←ロックジョイントGB!

素晴らしい会場でした!!



遂にライブ当日!!

というかとっくに終わったのですが、半年振りの人前でのパフォーマンス、とても楽しかったです!

会場のGBが広くて綺麗で最高でした。

持ち時間いっぱいの11曲披露のステージ(さすが1曲2〜3分で終わるオールディーズ)は、やっぱりミスもありましたが、無難だった感じか。

どうせ間違えるならもっと前のめりに冒険して、とも思ったが、相方のベースがちょっと暴走してたので(途切れない打ち合わせ無しのMCが、曲イントロのカウントのタイミングを取らせなかったぜ)、まあ、良しとする。

もっとハッチャケたい! しかし前回のライブステージから、リズム隊は落ち着かなきゃダメだと思うようになってきたので、こんなもんでしょう。

対バンのワンダラーズ・ア・ゴー・ゴーに、俺の友達の客がゾッコンになってた。

追っかけになるとか言ってから、これも良し。

同じチケット代なら付き合いの芝居より、コンサートの方が楽しいと言われたのはちょっと微妙だったが…。

ワンダラーズさんはとても素敵な男性コーラスバンドで、カッコ良かったです!

なんだかんだ踊りまくっちゃったなー。

終わった後のビールが格別だった!

またやれる機会があればいいな。

参加させていただいたプリングルスも、お疲れ様!

そしてありがとう!!

来てくださったお客さんもありがとうございました!!

posted by たいき at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2010年08月18日

時間変更。

日曜日のライブの順番が変更になり、いきなりトップバッターになる。

しかも対バンが5バンドに増えてる。

ということで22日のライブの出番は、18時半になりました〜!

持ち時間30分なんで、あっという間だろうなぁ。
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2009年06月29日

マイコーが…。

今更ですが、マイケル・ジャクソン死去!

なんか悲報が続くぞ!

本当にツアーやるのか?大丈夫なのか?と注目していたが、こんなオチだとはびっくりだー。

もうチケットが完売してるツアーの製作会社が泡食ってるらしいが、ファンは幻のチケットとして墓まで持ってくんじゃないでしょうか?

皆、ツアーの本番は天国で観れるよって。

洒落のわかるイギリス人ならそれで万事OK!

…というわけにもいかんか。


しかし驚いた。

JB(ジェームス・ブラウン)といい、MJといい、小学校の時の衝撃はハンパじゃなかったなぁ。

歌もダンスも同じ人間とは到底、思えなかった。

こんなスケールの大きいスーパースターはもう、出てこないかもなぁ。

最近、皆賢くなって、日本でいう勝新さんみたいな規格外なスターってなかなかいないよ。

ハリウッドのバカやってるセレブなんか、ただウザイだけの存在だからな。

MJのパフォーマンスとスターパワー、そして危険だが愛嬌ありまくるあのキャラクター…。

どうか安らかにお眠りください。(周囲は当分ガタガタしそうだが)

…しかしスペースハリアーの筐体とかどうするんだろ。
posted by たいき at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年02月12日

コールドプレイ ライブ!

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←ホントは自分も写ろうと思ったんですが、携帯カメラじゃブレブレのボケボケで断念。

それにしても本番中、皆バシャバシャ写真撮ってたなー。

一時のUSハードロックバンドだったらキレてもおかしくないレベル。


UKバンド、コールドプレイのコンサートに友達と行ってきました!

いやー、最高!!

チケット取ってくれたK君、ありがとう!!


しかし今回、実に久しぶりにライブに行ってきましたが、17時開演にビックリ。

洋楽好きでよくライブに行くK君に聞くと、レデイオヘッドやU2など、最近は17時スタートが多いとか。

いや、ただ単にさいたまスーパーアリーナ(実はここのオープニングイベントに出演してました)がそういう方針なのかもしれませんが、祭日だったのでこれはグー。

しかも前座バンドも定時でスタート。

肝心のコールドプレイのパフォーマンスもサービス精神旺盛で、何より音がでか過ぎないのでちゃんと音楽を聞ける。

なんか昔行ってた洋楽バンドと比べると、色々ちゃんとしてるんだなーなんて思いました。

なんせ昔は開演時間が押すなんて結構当り前だし、音がでか過ぎて何やってるか分かんないバンドも実際多かったからなぁ。(当り前なのかと思ってたら、意外と雑誌なんかでダメ出しされてるのね)


今や世界の大物バンドになってしまったコールドプレイだけど、初めてラジオで聞いた時はこういうバンドを探してたんだ!と思ったもんです。

聞き始めた時からこれまで自分も大きく生活も変わりましたが、僕の人生の節目節目にこのバンドの名曲がかかってたと思います。

アルバムを出すごとにどんどん良くなっていく、こんな凄いバンドはそういません。

今回のライブは好きなナンバーがたくさん入っていたので(さすがにファーストアルバムの曲は…)、大満足。


ただ一つ…後ろのにわかファンの大声がKY過ぎてすごく冷めた。

このバカは曲を聞くでもない歌うでもない、ただひたすら大声を耳元で張り上げる。

仕舞いにゃワザと耳元でやってんのか、張り倒してやろうかと思ったら連れになだめられたらしく静かになった。

ライブの音じゃなくて、興味も無い他人の大声で耳が次の日もシクシクするとかホント、たまの大イベントが台無しだ。

バイクを運転中交差点で、隣のビッグスクーターバイクのトラップマフラーに鼓膜を裂かれる不快感に通じるものがある。(信号変わり目のスタート時、あの空気鉄砲のような音圧をモロに食らうと、一瞬ホントに鼓膜が破れんでないかと心配になる)


ともかく(若干、自分の歳を感じたが)久しぶりで楽しかった!

Viva La Vida!!!

posted by たいき at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽

2009年01月18日

アイポッド。

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←バッテリーと一緒にネットで買ったシリコンカバーも装着!
正直買ったのをちょっと後悔したデザインと感触…。
…まあ、100円だったからいいんだけど…。





アイポッドのバッテリーの調子がすこぶる悪いので、自力でバッテリー交換にチャレンジ!!

思えば番組打ち上げの景品でもらったこのアイポッドミニ

オシャレで高性能な新機種が目白押しな今、物凄い今更感が否めないが音楽が聴ければそれでいいのだ!

…まあ、本音を言うとナノタッチあたりが欲しいところだが画像とか持ち歩かないし、出先でゲームもやらないからな。

何より自分でバラして直すのが楽しそうだったので、年末にバッテリーをネットで買っておいたのだ!

しかし!!

いざネットで交換の仕方を検索してみると、な、なんと結構な割合で手術失敗の報告例がチラホラ…。

一番多いのはボディから中身を外す、出す時にホイールに直結してるコネクタを傷つけて、ホイールが動かなくなるパターン。

しかも両面テープなんかで外装の蓋をしてたりする(この大雑把さがアメリカン!)ので、ちょっと強引な力作業になる模様。

一応、ダメだったら親戚の使ってないクラシックを安く譲ってもらおうと思っていたので勢い良くいってみた。

手術中は分かっていながらも、ついつい力が入って精密機器部分にドライバーが触れまくり。

こりゃダメかと思ったけど、終わって動かしたらなんとか成功!!

でも中身をボディにしまう時に勝手が違っちゃったのか、ホイールはちゃんと回るんだけど、メインスイッチがちょっとボディに埋まってボタンの感触が微妙なことに…。

そう言えば昔、再起動ばっかくリ返して(ミニは使ってないと電源立ち上げに時間がかかる)スイッチが完全にボディに陥没して、アップルに修理に出したことがあったっけなぁ。

あん時はまだ保障期間で、無償で治してもらったなぁ。

音源もTUTAYAの半額デーの時にレンタルするものばかりでホント、音楽ライフに全然金かけてない…。


さて、ちょっと容量の多いバッテリーに換えたので今、ネットのアドバイスをもとに充電、放電を繰り返してるのだがイヤ〜。

…連続再生で20時間くらい再生してるんですけど…。

と言うことでともかくバッテリー、完全復活!

これでまた当分はミニを使うことになるな!!(もっといいヤツが出るか、現行モデルの値下げを期待しよう!)

posted by たいき at 14:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽

2008年12月03日

17年ぶりにガンズ。

中学の頃ですか、‘ガンズ・アンド・ローゼズ’という洋楽バンドが流行に流行りました。

そりゃもうその頃は猫も杓子もガンズって感じで、ヒット曲「スウィート・チャイルド・オ・マイン」のイントロは、当時学校の放課後に廊下でフォークを鳴らして一人悦に入る、尾崎豊信者ですら耳コピしてるほど。

まあ、ちょっと楽器を弾いてる、音楽を聴いてる人間には標準装備なアーティストだったわけで、その影響力はとてつもないものだったのを憶えてます。(うちの学校だけの局地的なものだったのかもしれませんがね)

ちなみに僕の行ってた学校は音楽活動が盛んで、ガンズに限らず様々な音楽に触れられ、自由に有志活動のできる豊かな芸術環境のところでした。

その後、そういった環境から離れてしまうと、流行のものや優れた表現を自分で探さなくちゃいけなくなったのが残念なところ。

正直、ネットの普及にも今だついていってない自分がいたりしますし。(昔の友達ともっと連絡をとれって話)

さて、その前述のガンズが十何年ぶりにアルバムを出しました。

その名も「チャイニーズ・デモクラシー」。

中国の民主主義というアルバム名が、即刻中国側からNGが出て中国内ではご禁制の舶来ものとなってしまいましたが、コピー大国の彼の国を考えると、売上にもそれほど影響は無いのかもしれません。(んなことないか)

ともかく今やオリジナルメンバーが、ボーカルのアクセル・ローズ一人となってしまった一人ガンズ・アンド・ローゼズ。

好戦的なアメリカ人らしく、元メンバー、スタッフとの金銭、著作権の訴訟問題はもちろん、今やガンズがアルバム出したらうちの商品タダで奢るぜと豪語してたドクターペッパーと裁判沙汰なんだから頭が下がる。(勝手に宣伝に利用してんじゃねーってことか)

それにしても何にも変わっちゃいねーな!アクセル!!

せいぜいこっちの分まで、いつまでも悪ガキ(裸の王様?)でいてほしいが、ライブで

開演1時間待ち、終演2時間半押し

とかは勘弁な。


本当は前日の秩父旅行の前置きに書いたんだけど、長くなったので別記にしました。
久しぶりの色付き太文字♪
posted by たいき at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2008年06月17日

音楽。

先週末にまたCDを多数ゲット。

目玉はコールドプレイの新譜、「美しき生命」(邦題)にバンプ・オブ・チキンの新譜、ランニング用にトランスのインフェクト・マッシュルームを数枚。

レンタルしてるやつもあるから、俺の古いアイポッドはここ最近ずっと、めまぐるしく曲が入れ替わってる。


コールドプレイもバンプも、なんか全体的にポジティブで丸ーい感じ。

コールドプレイはもともとそんなもんだが(それにしたってU2化してるけど…キラーズといい、世界的に売れるとU2化するな)、バンプはちょっと優しすぎるんじゃないか?

売れて金に困らなくなって、ボーカルが引き篭もってるのか? とか思ってしまう。

絵本とか書いてるし。

でもいいけど。(でも33歳が聞くバンドか?)


ランニング用に手に入れた、サイケ・トランスのコンピ・アルバムが良い。

イスラエルのミュージシャンを筆頭に、各国代表のこれぞって曲がノンストップでガンガンかかって、ノれる。

高速で車なんか運転してる時にかけたら、ヤバいことになりそうだ。

そうそう、こんな一昔前にイビサとかで流行ったようなのが欲しかったんだよ!

それにしても一度行ってみたかったぜ、イビサ!!

もー行きたい時、旬な時に行かないとダメなんだなぁ。


タイミングなんだなぁ、すべては…。
posted by たいき at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2008年05月30日

また。

ほっとくと一週間経ってたりする。

一回の更新でドカっと長文を書くのはやめて、こまごま更新しようとするんだけども…昼間、ブログに書こうと思ったことも忘れるたり、早寝してしまったり…。


ほぼ一日も休まずランニングを続けてるが、なかなか体重自体は減らないなぁ。

顔は随分削げてきたが…やっぱ20代の時って、代謝がいいんだな。

今の運動量だったら大分体重も落ちてていいんだけど…。

今はサウナスーツの下に痩せる腰巻を巻いて走ってるが一度、日中(暑い日)に走ってたらあまりに暑かったのか、手足が痺れだして急に体が動かなくなっちゃったことがあった。

その後も寝るまでずっとだるくなっちゃって、軽い脱水症状だったのかな?


ともかくおもしろいくらい汗をかくので、もはや、一日でも走らない日があると落ち着かないくらいのランニング・ジャンキーになってしまった。

だいたい家から神宮まで走って、神宮の周りを2周しだしたくらいからランナーズハイなのか、とても気持ち良くなってくる。

スタートが調子悪くても足が痛くても、必ずこの気持ちいい瞬間がくるので苦しいのにも慣れた。

Ipodを装着しながら走ってるが、もっと高揚感のある音楽を聴いてぶっ飛びたい感じなので、TUTAYAの半額レンタルの時は大量にCDを借りてしまう。

もっとサイケでハジケたトランスやダンス音楽がないもんかな。

走ってる時はなるべく一定のテンポで短くなくて、音色もアッパーな感じなのが良い。

まあ、その日の気分にもよるし朝、昼、夕方、夜でまた感覚が違うんだけど。

つまんない悩みやくだらない考えが消えてスッキリする。

肺活量もきっと過去に無いくらいあると思うし、どこまでやれるか試したいな。


足が結構痛くなるので、休む日には千駄ヶ谷の50mプールに行くのだが、最近ずっと一般開放してない。

これが結構ストレス。

25mプールなんて、タルくて今更泳げない。

スピードは速くないが、今や制限時間内ギリギリまで泳いでいるようになった。(筋トレの時間は除く)

でも正直3キロ泳げるようになるには、もっとスピードアップしなきゃいけないのでやっぱりここら辺が限界なのかなぁ。


…これもプールにガンガンBGMがかかってたら最高なんだけどなぁ。

アンダーワールドとかモービーとか合うと思うんだよね。

なんかそういうダンスホールみたいなプール、流行らないかな。

ブラックライトとかミラーボールを廻してさ。

もちろんアルコールは無し。

飲み物なんかも売っていいけど、ヴァームとかなの。


そう言えば新宿にまとめ買いで安いところがあるから、粉のヴァームも買って運動前に飲んでるけど、

パじゃなく不味い。

これはさっきのプールの話だったら、絶対飲み易いカクテルを作ってほしい。

結構高いし、効果もよく分からない(スタミナは上がる気がする)ので、あんだけ不味いと辛い。

調子の悪い時なんか、運動中にちょっと逆流してくんですけど


…なんか録画しておいてやっと観たドラマとか、レンタルで観た「ツォツィ」の話を書こうと思ったんだけど…。

自分の中ではツカミくらいのちょっとした雑談で、大いに盛り上がってしまった。

しかもまた長いよ。


今週末はちょっと運動もお休みしようかな。
posted by たいき at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2008年01月13日

オーディション。

所属が変わってから初のオーディション。

普段はオーディションのことはブログには書きません。

落ちるとカッコ悪いから。

でも今年の、そして所属が変わっての仕事初めだからね!

内容はCMで、結果が出れば今年一年の弾みがつくなぁ!!

なかなか難しいけど、自分なりにアピールできたし(舞台をやってる時の方が調子がいいのは毎日見られているからか)、吉報を待ちたい。


年末年始とまた色々音楽を漁って聴いている。

友達に教えてもらったモグ・ワイやシガー・ロス、クラシック奏者による、レディオヘッドナンバーのソロ・ピアノ集なんかも発見。

個人的にはとても興味深い。

最近じゃラップも聴くようになった。

誰か桐朋の若い子、カニエウェストの新譜持ってないかなー。

ところでレディオヘッドだけどもなんと去年、ネット上で価格を客が自由に決められるダウンロード版を発表していてビックリ!

しかもニュー・アルバムでだよ!

結局市販のアルバムを買ったけど、これは落としたかった!

もちろん、5〜6ドルは払うつもりだったけど、実に60%の人が金払わないで落としちゃうんだって。

酷い話だけども、実験的な試みだしな。

それでも儲けが出るのだから、流通によってどれだけ価格が上がってるかってことだよなぁ。

ネットの普及と発達は、本当に常識を覆したなぁ。


ネットと言えば、かくいう僕も2チャンネル自体は見ないけど、そこで話題になったスレを特集するページなんかを友達に紹介されて見るようになって、ずいぶん見聞が広がった。

まあ、便所の落書きみたいなものですが、色々な考え方が(罵詈雑言などは抜きにして)あるんだなぁと思う次第。

匿名で言いっ放しだから批判を受けるのも分かるけど、こういうコミュニティは必要だと思うな。

こういうところで知ったことって、ずいぶんあるし。

しかし、自分がこういったところで批判にさらされたら、辛いだろうな。

でも、諸刃の剣でも残っていってほしいと思う。


さて、「見よ、飛行機の高く飛べるを」の稽古も明日は久しぶりの通し稽古。

この物語は、ある二人の女の子を中心にした話ですが、僕の中ではボーイ・ミーツ・ガールなんだよなぁ。


大逆事件の起きた明治44年、超エリート志向の師範女学校内で悶々と過ごす農民出の杉坂初江が、士族出の学校のマドンナ、光島延ぶと出逢った時、二人の心は大空よりも高く飛べると信じ合えた―ちょうど発明されたばかりの飛行機のように―飛行機


今回の本には感動させられました。

青春の光と影、高揚感や挫折、出逢いと別れ、そして端役までも活き活きと描かれた登場人物達とテーマ。

もちろん、ボーイ・ミーツ・ガールのボーイは初江で、ガールは延ぶだ。

少年のように大志を抱いている初江に、パーフェクトな優等生の延ぶ。

とても大変な役で、台本と演出の求めるハードルも高い。

でも・・・これは主役だけに限らず、自分も含めてそのハードルを高く飛んでいきたいな。

どこか、またこの物語と出逢うことがあれば、メインの若い役を演じてみたいところです。


あまり老けないうちに。


・・・なんてね。


厳しい稽古を僕も学生達の胸を借りるつもりでぶつかっていってます。
posted by たいき at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2007年12月31日

年末。

今年はとても忙しい年末になったなぁ。

やっと年賀状をやっつけ、大掃除もほぼ終わりに近づく。

早く、グデ〜ンってしたい〜。

本当、年末は時間の使い方がどうにもうまくいかなかったな〜。


携帯が一日、2〜3回充電しないともたなくなったので、ショップに相談。

無料でバッテリー換えてくれる。

古いバッテリーはパンパンに膨らんでた。(古くなると膨らんじゃうらしい)

換えてからまだ2回しか充電してない。

もはや充電することを忘れるほど復活する。

買い換えようかと思ってたけど、こりゃいいや。

まだまだ頑張ろう。


漫画家のしりあがり寿さんの忘年会ライブに、出演。

久しぶりにドラム叩けて楽しかった!

新宿ロフトプラスワンで(普段はトークライブなんかやってる)ポップスを数曲やりました。

しかしやってないと、腕って落ちるなぁ・・・。

空耳の安斎さんなんかが来てて、生で見れてちょっと嬉しかった。(なぜ安斎さんで嬉しいんだ、俺)

中抜けしちゃったんだけど、演奏したのかなぁ。


それから今の座組の忘年会に顔を出す。

「丹波屋物語」組の忘年会もこの日にあったんだけど、今の座組で一同集まって飲むことは少ないと思い、出席。

結局最後まで居て、結構飲んでしまった・・・ダメな先輩。


深夜、また新宿ロフトに戻る。

さすがに幹事のHさん(バンドメンバー)以外、皆帰ったらしい。

どのみちもはや会話できる状態ではなかったので、一人で飲んで今の座組に思いを馳せる。


「見よ、飛行機の高く飛べるを」は学生演劇ですが、なかなかどうしておもしろいです。

稽古場でも僕、ずっと感動してるんですよ、マジで。

それはかつて自分が仲間達とともに過ごした稽古場で、これは学生達の青春の物語だからなのかもしれませんが、どうも最近の傾向で、この舞台には関わるべくして関わったような、そんな気がするんだよなぁ。

だからきっとこの芝居はうまくいくと思います。

かつてこの国にはサムライがいたと、過去形でバッサリとハリウッド映画に宣告されてしまいました。

何やら最近出た女性向けファッション雑誌で、セレブ(有名)とビッチ(売女)を足して


セレビッチ(酷)


と読ますものが本当にあったりして嘆かわしい限りなのですが、かつてこの国には大和撫子もちゃんといたのです。

「見よ、飛行機〜」はそんな、失われてしまったかもしれない、明治日本のお話です。

興味のある方は是非、観に来てください。

後悔はしないと思います。


それでは良いお年を〜!
posted by たいき at 04:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽