2008年07月26日

同窓会。

夕方で稽古が終わったので、同窓会に顔を出す。

一応、舞台の宣伝したけどどうかな…。

良い酒で楽しかったです。

そして明日は朝から稽古…。
posted by たいき at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年07月25日

遂に…!

辻親八さんが合流。

今日で全キャストが揃う。

初のフルキャストでの読み合わせ。

座組が締まりました!


今日は朝から動いてたけど、夜は飲み。

辻さんを囲んで幾人かで親睦を暖める。

てか辻さん…まだ椿組のバラシが終わってないらしい…。

テント公演なのだが三日かけてバラシ…そして三晩打ち上げ(飲み)…。

こりゃ凄い。

こんなOFFの無い座組でこの方は大丈夫なのか…?


ともかく遅ればせながらも本格始動。
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2008年07月23日

配信。

「海に願いを」のDM(チラシ送付)作業が終わる。

こういう作業は早く終わらせるにこしたことがない。

しかしこのデジタルの時代に、手作業のDMを郵便で送るなんて、つくづく舞台ってアナログだなぁ。

やっぱりメールだけの宣伝って、ちょっとねぇ。

送り先が分からない人にはしょうがないけど、なるべく手紙を出したい。

金かかるけど。

だから全然来ない人には送らなくなるけど。


今日から荒立ち稽古。

自分のシーンでは無かったけど、茜ちゃんに付き合ってもらってちょっと自主稽古。

セリフもだいたい入ったかな。


さて、本番まで後一ヶ月をきった。

明日からは椿組に出演していた辻親八が合流する。

DM作業も終わったし、後は走るだけだな。
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2008年07月22日

諸鈍長浜。

200807191933000.jpg←毎年恒例の地元の夜祭り。

元は僕の母校の小学校でしたが今は廃校、こうして一般開放しています。

ちなみに‘おもちゃ博物館’があります。

ここのお祭りはともかく物価が安いので最高です。

お酒が原価以下で飲めるのが魅力!


さて、「海に願いを」の稽古の方ですが、急にスケジュールが立て込みだして、一気にOFFが泣くなり…じゃない、無くなりました!(メソメソ)

本日は劇中で歌う、「諸鈍長浜」という奄美民謡を面子で歌練習。

独特な節回しは全員を苦しめます。

でもだんだん歌っていると、馴染んできて節が好きになっていきます。

この歌を聴く限り、昔の島の男女関係なんかもきっと大らかだったんでしょう、島に駐屯している兵士が地元の女の子と夜、一緒に過ごせるかなという歌らしいです。(これが侵略者だった薩摩兵だったら少し意味も変わるかもですが…)


こういう、普段生活していると接することのないものに触れられるのも役者の醍醐味です。

しかもお金もかかりませんし…。


基本、島の文化はテゲテゲなところ(いい加減なところ)が魅力ですが(だから踊りもアバウト)、歌くらいしっかりやらないとカッコ悪いですね。


posted by たいき at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年07月18日

稽古と…。

ラーメン王こと武内伸さんという方が、48歳で肝硬変で亡くなったそうですが、医者に止められてもラーメン評論家だからという理由で、3食ラーメンを食べつづけての急死だったとか。

好きなものを食べて(好きなことをして)死ぬのだから、それはそれでなかなか潔い死だと思う…んが、ラーメンってそんな体に毒なんだ、俺毎日一麺は食べてるんだけど…。


ともかく麺類ならなんでも好きで、特にラーメンが大好きなんだよなぁ。

別に専門店でなくても、普通の町の中華屋さんでも好きだからな。

気をつけないと。


さて、もう先日ですが、芝居の稽古も進んでます。

一昨日は奄美の八月踊りの稽古を、十五夜会さん監修で行いました。

合間の休憩でまたラーメン食べました…。


平家の落人、琉球王国、そして奴隷のように虐げられた薩摩領時代(黒砂糖がダイヤモンドのような価値のあった時代で、搾取され続けた)と、奄美に数々の侵略の爪あとが残っているようですが(戦後は8年間、アメリカ領でもあった)、そんな暗さを感じさせない島人の大らかさ、島の言葉で言う、テゲテゲなところ、良い加減といった意味ですか、そんな雰囲気が踊りにもあって、基本は楽しく踊れれば振り付けの縛りはほとんど無いというもの。

これは良いなー。

また見世物となってく時にどうなっていくか分かりませんが、この南国のアバウトなノリがとても良いです。


物語や登場人物の背景には悲しみやサスペンスの要素もありますが、基本的にこの奄美諸島のゆったりとしたムードが稽古場に絶えず流れているようで、気持ちもあんまりせかせかしないのも良いです。

自分の役も落ち着きのある役というのもあるのでしょうが…。

最近、僕がやってる芝居の中でも穏やかなもので、まさに暑い夏にピッタリです。


まあしかし、あんまりノンビリし過ぎてもいけないので、来週くらいからそろそろ稽古にも本腰が入っていくと思います。

連日稽古になりますし。
posted by たいき at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年07月11日

衣装合わせ!

実に久しぶりにCMのオーディションに通る。

去年の4月が最後だったから1年以上ぶりだなぁ。

本日は顔合わせと衣装合わせ。

もう来週あたまが本番だが、もうちょっと体を絞らないとな…。


いつも後日談になってしまいますが、水曜日に「海に願いを」の稽古がありました。

今回の座組はテーブル稽古が比較的長目です。

お初の人が多いので、読み合わせで距離を縮めていく感じですか。

まだ座組に合流していない方もいますが、何故かそういう時、俺が代役してることが多かったりします。

やりたがりなんですね。


夜は相手役の大堀茜ちゃんの紹介してくれたお好み焼き屋で飲みました。

百々さんと飲んだの久しぶりだなぁ。

なんか少し飲みすぎました。(最近飲みすぎが多い、というか弱くなったか)


さあ、舞台の稽古もそうだが、来週の撮影のための準備をしっかりしよう。
posted by たいき at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年07月09日

日々。

vip850775.jpgなんだかんだ忙しいのか、ブログの更新が滞る。

今日なんかはまだ、昨夜から涼しいが暑くなってきた!

なんにもしてないのに汗が出る。

夏だ!

どっか色々行きたいが、稽古だ!


ということで今日もこれから稽古なんですが、去る日曜日に第二回目の読み稽古が行われました。

なんだかあらすじなどの詳細も、大雑把にしか伝えてませんでしたが、もう一度少し詳しく言うと、舞台はトカラの最南端で奄美の最北端にある、姫神島という孤島です。

時は2005年の夏。

物語は5年毎に催される「ウナリ伽椰招魂祭」、別名「伽椰姫(かやひめ)祭り」を半月後に控え、チヂンと呼ばれる小太鼓や三線(サンシン、三味線)、指笛(ハト)が響く中、進行していきます。

この島も地方の過疎化と同じで、いるのは老人ばかり。

しかしその島の魅力から、今では理由ありの外からの流れ者や与太者が集まってコミュニティを形成しています。

幾人かの人間は余所者にも関わらず、島を復興しようと海人(うみんちゅ)留学制度で本土の子供の面倒を見たり、祭りを盛り上げようとするのですが…ある日、本土から二人の刑事がやってきたところから様子が変わっていきます。


僕は喘息に苦しむ息子と本土から移住してきた、三谷進役を演じます。

これまでに無い、落ち着いた大人の役で、年齢がちょっと上の役なのですが、これからどうなるか楽しみです。

楽しみと言いながらも、悲しい過去を引き摺ってたりとやっぱり理由ありなのですが…。

沖縄民謡をはじめ、南国の歌と踊りに彩られたこの物語は、どことなく懐かしい匂いも感じていて、自分の中でムクムクちイメージが膨らんでいます。(修学旅行の時に行った、西表島を思い出します)

やー、今からでも取材と称して、奄美諸島にドロップアウトしたいくらいです。

くっそー、本当に行きたいですねぇ。


ちくしょー、熱海でもいいから、ともかくどっか行きたいなぁ…。

芝居終わったらもう、夏も終わっちゃうよぉ。


ともかく、これから稽古に行ってきます。

posted by たいき at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年07月04日

稽古開始!

org9505.jpg二日前ですが、東京桜組公演「海に願いを」の稽古が始まりました。

ブログのアップが遅くなったのは初日に飲んで帰っちゃったのと、昨日は早寝しちゃったためです。


まず、好スタートをきれたと言えるんではないでしょうか。

初日は脚色を担当した脚本家の堀江安夫氏もいらっしゃいまして、さまざまなご指摘、注釈が提示されました。(ちなみにいま現在は文化座所属ではないようです


ともかく何度も書きますが、かなり原作から変更がなされていて、台本にまとまりと登場人物の造詣が深くなったと思います。

ある孤島での群像劇というのには変わりはありませんが、かなり細部まで設定が具体的になったのは、演じる側としては良い取っ掛かりが出来たなと。

ちなみに僕の役も故郷に息子と帰ってきた設定でしたがこれも変わって、この親子に降りかかった過去のある重大な出来事も具体的になりました。

すべては観てのお楽しみなのですが、とても良い作品になると思います!


さて、稽古の後は久しぶりの飲み会。

積もる話もありまくりでしたが、ブログを更新していく中で思い出話なんかもチラホラ出てくると思います。

とりあえず稽古7月の後半から本格的になるので、しばらくは緩やかに座組の歩調を合わせていくような感じになると思います。

posted by たいき at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年02月08日

本番前なのに・・・。

少しヘタってきた。

明日のために今夜はもう休む。

今日のプレビューには、同期大祐や後輩が来てくれた。

なかなか的確な事を言う。

そして差し入れのおにぎりありがとう!!

休むといいながら、関係者と飲み。

あまり調子に乗らずに・・・。


バタバタしてても以外にブレは無い。

さあ、明日だ。
posted by たいき at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年02月07日

ゲネプロ。

なんだかんだ大変な仕込み、テクリハを乗り越えての公開ゲネ。

同期も観に来る。

実は芝居をするのは4日ぶり。

これはあくまで学生の公演。

肩の力を抜いて託した。

今日の空気が持続するといいな。

これから昇り調子になっていく一方だと信じて今夜はもう休みたい。


終わった後、演出家も含めて飲み。

どんどん純化されてるのだなぁ。

澱みがないから、ストレートに物事を言える。

まったく個人的にこの公演は胸が熱くなることしきりだ。

これまで流れ流れてきた。

スタジオを辞め、モデル事務所を辞め、去年までの事務所を辞め、マネージャーと事務所を立ち上げ・・・。

でも、俺にも帰るところがあったのかもしれない。


全てが愛しい。
posted by たいき at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年02月06日

音楽隊IN。

今日は生演奏の音楽隊が入りました。

オープニング、秀逸!

涙が出た。

冒頭に使う映像も学生演劇っぽいかと思ったら良い雰囲気。

ともかく今回、演出越光先生が冒頭に付け足した石川啄木の詩が、僕の胸をクリティカル・ヒット!

この芝居、いいな!


それにしても自分のタタキ(セットの仕込み)のレベルは相変わらず・・・。

今回は(迷惑だから)極力手を出すまいと思ってたんですが、率先してやっちゃいました。

ノッてるんだな。

いつかもう、演出部はやらんと思ったもんだが・・・。

劇場に入ってからの作業時間がいつもより断然あるので、大変なんだけど、どこか余裕がある。

今日はちょっと学園祭のような雰囲気だった。(ま、似たようなところはあるんだが)

明日からはまた舞台稽古とゲネプロが待っている。

今回、本番ステージが完売になったため、明日から多数の在校生が劇場に見学に来るだろう。

良い刺激だ。


ところで今回、BGMは全部、生演奏かと思ってましたが、どうやらブリッジの関係で


BGMは一部生演奏となっております。


でもすごいパワー。
posted by たいき at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年01月31日

「見よ、飛行機の高く飛べるを」続報。

「見よ、飛行機の高く飛べるを」


2/10の13:00の回が完売致しまし

た。


いやー、それにしても今回、セリフが名古屋弁なのですが、なかなか苦戦しております。

特に地方から出てきてる子なんか、標準語と方言と名古屋弁のセリフとで大変のようだ。


それにしても今回の話の背景にある大逆事件()とか、今ミャンマーなんかで本当に起きてるんだよな。

日本人カメラマンが動乱のドサクサに撃ち殺されたり、暗に軍政批判した詩人が逮捕されたり・・・。


幸徳秋水などが企てたとされる天皇暗殺計画。でっち上げだたっとも言われる。1911年1月に秋水、管野スガ等は処刑される。何気に処刑場はうちの超近所。


それにしても中国産餃子事件、酷いわ・・・。
posted by たいき at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年01月28日

「見よ、飛行機の高く飛べるを」。

今日の紅白ダブルキャスト二班の通し稽古は、不覚にも涙が出た。

もう気が違いだしてるんだと思う。

俺自身が狂いだしてるんだと思う。

明日、OFFと聞いて、がっくりと力が抜けた。

それだけ張り詰めて稽古を見てたんだと思う。


さまざまな日常の問題とは関係無く、出逢いとは貴重だ。

今回、おそらく、何かの磁場に引き寄せられて出逢えた。


この過剰な思い入れはOBにあるまじきことだ。

少しクール・ダウンしなければ。

明日は少し休もう。
posted by たいき at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年01月27日

三歩歩いて二歩下がるって・・・そこで出逢った・・・。

「見よ、飛行機の高く飛べるを」、稽古も終盤に突入。

なかなか安定感というか、ダブルキャストの大変さを思う。

昨日できたことが今日、出来なくなる。

あることだが、一つ一つの積み重ねが目の前で壊れたりすると、悔しさがこみあげる。

そして何かが突き抜けた時の、稽古場の高揚感と共有感は快感だ。

自分に関してはもっと冷静にならないといけないな。

学生達に引っ張られてはダメだ。


今日は盟友、東京桜組の飯田ひろしが見学に来る。

再会だなぁ。

ある相談を持ちかけられる。

これは・・・どうするか・・・。

今宵も飲んでしまう。

そろそろテンションが常軌を逸脱しだしている。


今、良い状態だ。

謙虚だし。

今年、何か動かしてみせる!!

まずはこの公演からだ。
posted by たいき at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年01月26日

飲む。

この度の「見よ〜」の稽古場と言えば、なんと飲み会の少ないことよ。

今夜は久しぶりに飲みました。

飲みすぎて終電を逃しあ〜あ・・・。

この寒いのにまったく・・・。

大バカ野郎の週末です。


芝居は良くなってるなぁ。

結構詰まった稽古でも鮮度が保たれてる。

やっぱり台本が良い。

飽きない。

学生演劇とか、そういうの抜きにして、結構毎日格闘してます。


パソコンに向かうと、毎夜何か書かなきゃいけないことがあるんじゃないかと一日を振り返る。

んでもブログを書く段になると、すっかりそんなことは忘れている。


おそらく今は、贅沢な時間を過ごしてるんだと思う。

感傷に浸るのもそろそろここまでかなぁ。

後2週間かぁ・・・。

長い夢を見てるようだ。
posted by たいき at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年01月25日

衣装合せ。

遅ればせながら、一昨日は雪が降りましたなぁ。雪

都内で雪を見るのもなんだか久しぶりな感じ。

でも今日の方が風が強くて寒かった。


最近、稽古は少し早めに終わる感じで、落ち着きがでてきたのかなぁと思いきや。

今日はフルタイム。

通し稽古の後は衣装合せでした。


なかなか立派な衣装を用意していただきまして、結婚式でも挙げる感じ。

年始に見繕っておいた靴もバッチシかな。

衣装負けしないように頑張んなきゃ。


今回、実年齢よりかなり歳の高い役を演じます。

なんか・・・


ラスボスみたいな役。


こんな貫禄ある役、久しぶり。

と言うのは、やっぱり歳相応の役を普通は演じますからな。

アルマットに居た頃の「パパ・アイ・ラブ・ユー」の主役のお医者さんとか、やっぱアトリエの発表会だからってのもあるよなぁ。

学生の頃は老け役とかもガンガンやるので、こういうところでも学生に戻った感じがするな。


ハハ・・・なんだか


勉強しなおしてる感じだな、俺。


しかしまあ、2日の仕事も40代前半の役をやるしなぁ。

これを機におっさんデビューかね。

歳とか関係無く、今「見よ〜」で演じてる校長役はもっと深めたい。

随分、抜き稽古をしてもらってると思う。

本来なら学生の稽古が中心で、OBはサクッとそれなりの仕事しとけって感じなんですが・・・越光先生に感謝です。

それにしても先生の演出、この演目4回目だけあって、研ぎ澄まされているな。

なんとなく若い俺が校長役にキャストされたのも、わかる気がする。

日露戦争で活気のある当時の、突っ走ってる日本を体現するような感じだろうか。

明治のこの頃って、近代日本の青春期みたいなもんだもんな。

この後世界大戦で大きな挫折を味わう・・・極論か・・・。


もう通し稽古の中でしか場をあたれないから、一日一日、一回一回を大事にしたい。
posted by たいき at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年01月23日

調子がいい。

OFF明けで体調がいい。

時間の進むのが早く感じる。

しかし・・・こんなに時間の経つのが早かったら、今関わっている学生の子達、卒業なんてあっという間だな。

こんなペースで俺も過ごしてたんだなぁ。

おそらく俺なんかよりももっと多くの作業量をこなしてるから、もっと早いのでは?

それにしても出演シーンは時間にするとそんなに長くないので、稽古場で諸々作業をしようと思うんだが・・・稽古を見ちゃうなぁ。

なんだかんだ空いてる日はベタで付いてるし・・・芝居好きだ・・・。

後、今日思ったが、芝居の時は少し体調が悪かったり、寝不足だったり、ストレスがあった方がいいのかもな。

最近はそんなに顕著じゃなかったが、今日はどうも役の感覚が体から抜けてたなぁ。


本番まで後2週間以上あるが、結構ハイペースで進んでる。

現在、一日1、2回通し稽古で進行中。

まあ、上演時間が長い芝居だしな。

今回、


上演時間3時間です。
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2008年01月21日

雑記。

昨日は盟友小金丸氏が母校の稽古場を見学。

なかなか鋭いダメ出しで。

ただ今回に関しては・・・演出家の想い優先であって・・・。


そう、演出家は今回の公演に懸けてるの。

僕も講師をやってたから何となく分かる。

2年半やっても、人として教える立場としてぶれる。

それを20年。

生半可ではないです。

教師越光照文の演劇観は強固だ。

それだけの土台が無ければすぐに日和見って軟弱になるだろう。

筋金が入っとるわ。

小金丸氏の言うこともわかるが、劇画、硬派なんだわ。

そう・・・縛りはキツイ。


今夜は稽古がたまたま早く終わったので、中高の先輩ハルカ君のバンドコンテストに赴く。(ハルカ君、落選残念!アウェイだったね!)

お客さんで来てた10代の頃の先輩方々に逢う。

懐かしっ!!

ベビーフェイスだったHさんがきっちり三十路の親父になってたり、プロポーションがまったく変わらないYさんとか・・・十何年、経たものって、あるけど、変わらないね。

何気に先輩に言われた一言が嬉しかった。

「おおう、真貝(僕の本名)、この前学生の時のライブビデオをハルカと観たよ。お前、ドラムうまかったし(パフォーマーとして)おもしろかったな。もったいないな。」


・・・・・・。

うれしいね!!


でも今は芝居が好きなんだよー!

いつか、いつか一端になるのだ!!


帰り道、マネージャー(と言うより現社長)の家に立ち寄り、今後の抱負を語り合う。

これから本当に苦労すると思う。


ただ、今は浮かれてようや。

そんな時期もそうそう無いのだから・・・。
posted by たいき at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古

2008年01月15日

過酷。

今ついている「見よ、飛行機の高く飛べるを」の話題。

ここ二日間でダブルキャスト2組の通し稽古が終了。


現場の状況は過酷である。

ダメ出しの時、それ以外の場でも毎日誰かしら女生徒が涙を流している。

演出の越光先生は教員として筋金が入っている。

それは正しい在り方だと思うが、時に凄まじいエゴイストになる。

本番までまだ二十日以上あるが、状況は禁欲的だ。

数年前、先生の演出した「ひめゆりの塔」を観たが、その迫力の正体がわかった気がした。

生徒がトラウマを抱えないか心配なところだ。


だが、その中にあっても壁を超えていく子達がいる。

それがちょっと感動的なんだよなぁ。

今日は心が動いた。

だから自分の芝居も変わった。

やっぱり交流できるし、俳優は役としてその場にいられるのだなぁと初心に帰る。

ここら辺、「丹波屋〜」で大門さんに言われたことが伏線にあると思う。

今日、やっとこの座組に入れた感触があったなぁ。

今日の自分の柔らかさ、大事にしたい。


最近、やたら謙虚なのは10年やってる俺の方が学生達に比べて、手垢にまみれてたりするからだ。

もちろん、学生達は仲間とのキャッチボールが出来る関係が前提にあるからというのもあるが、キツイけどなんだか浄化作用のある稽古場なんだよな。

だって、


皆真面目なんだもん。


ビックリだよ。

俺の時どうだったかなぁって考えるわ。


作品に関しても、永井愛さんって作家はすごいなって日々思う。

あ、それと今回、BGMはすべて桐朋音楽科による生演奏です。

これ一つとっても1000円って安いわ。


演出越光先生の情念にやられたか、久しぶりに悪夢を見る。

しかも長かったぁ。


昼間、町で高校の時の友達に登山ナイフを何故か買ってあげてる。

気前のいいことに、ナイフケースまで買ってあげてるのだが、清算の段階でどうしょうか迷う。

千円札と間違えて万札を出してしまう。

財布の中のお金をいじってると突然、大通りの向こうで大爆発!


9・11の時のように物凄い煙が逃げてくる人たちの後ろから迫ってくる。

友達は俺の方を見向きもしないで全力でダッシュ。

俺は財布にお金をもどそうとしながら(焦ってお金がとっ散らかってうまくしまえない)、逃げる。

煙が迫ってるなか、お金なんかほっときゃいいのに、体とは裏腹に頭は異様に冷静。

おそらくこれはテロかなんかが起きていて、この場さえしのげれば何とか普通に家に帰れると考えてるらしい。

自分と友達も含め、逃げてる人々は皆、無言。


サブナードに逃げ込むが異臭がする。

誰かがガスだ!と叫ぶ。

懸命に逃げるのだが体が言うことを聞かなくなり、気絶。

目が醒めると夜、青だか緑の色のついた雪が降っており、地下に入り込んでいる。

ここから長いので割愛。


どうやら同時多発テロがあったらしく、厳戒令か何かでサブナードから出られない。

駅ビルの屋上に行く搬入用か何かの昇降機を見つけ、屋上に出ようとするが、外に出る前に異様なケミカル臭に気づく。

窓からチラッと外を見ると町のあちこちから煙が上がっている。

空気に変な味がする。

ヤバイ感じなので地下に戻るが、人々が軽いパニックを起こしだしている。

友達とはとっくにはぐれ、知り合いを見つける。

ここからよく覚えてないが、ともかく電車が復旧したというので、知り合いと混みあわないうちにダッシュでホームに向かう。

なぜか駅構内に誰も居ず、ホームに上がると大雪。

線路を見てギョッとする。

そこにはどういう原因か、電車に轢かれた人達のおびただしい量の死体の山。

目が覚める。

でも夢はまだ終わってないの。


僕、いっつも窓際で寝てるんですけど、目が覚めるとカーテンが空いていて、ベランダに知らない青年が立っている。

手には夢の最初に買おうとしてた登山ナイフ。

目に表情が無い。

ヤバイと思い、青年と取っ組み合い。

青年は以外なほど力が無く、ナイフも簡単に取り上げられる。

何故か報復を恐れ、警察に届けるのをやめて、玄関から外に出し説得をする俺。

分かってくれたようなのでナイフを返すと、青年に刺される。

ここでやっと目が覚める。


・・・久しぶりにパンチの効いた夢を見てしまった・・・。
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2008年01月09日

年明けて・・・。

年末年始は大掃除と年賀状であっという間に終わってしまいました。

今、ちょくちょく録画したテレビ番組なんかを観ています。


・・・とかなんとか言ってたら、稽古再開。


今日で早三日目。

内容についてはこれからじっくりブログで書いてくつもりですが、今回の舞台、僕の涙腺がやたら緩くなる理由の一つに、BGMがあるんですよ。

すでに立ち稽古初日の段階で音楽は入っていたのですが、これが元ブルームオブユースの松ヶ下君の曲!

在学中、何度お世話になったか・・・何気にTVの電波少年の武道館に客3万人呼べるか企画、行ったなぁ。

そんでこの曲が良い!

のでオープニングから郷愁に誘われちゃってたりするんですが、そろそろ演技の方向もしっかり見えてきちゃったので、あんまりフラフラしていられないなと。

年が明けて少し冷静になってきた。

今年は確実に転機の年。

キャリア11年目のスタートを母校できった。

緊張感を持続していきたい。
posted by たいき at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古