2007年12月05日

25000HIT

カウンターが25000に届きました!

このブログ、管理人のTakaがやめると言うまで続けますよ〜。

しかし、芝居終わったらガクッと来る人が減りそうな予感・・・。


さて、ゲスト出演なんですが、来年の2月8、9、10、11日に調布市仙川劇場のこけら落とし(劇場オープン公演のことを言いますが、ひょっとしたら劇場自体のプレビュー公演の可能性もあります)に、僕の母校の桐朋学園の外部公演なのですが、出演します。


内容は永井愛・脚本、演出・恩師の越光照文先生(青年座)と若手キャストでおくる、 「見よ、飛行機の高く飛べるを」という芸術選奨文部大臣新人賞受賞を受賞した演目で、明治末期、師範学校でストライキを決行する女生徒たちの青春を描いたものです。

僕は女学生のストライキを潰す師範学校校長、難波泰造役で出演します。

久しぶりの敵役と肉厚な台本、そして若い人達との作業が楽しみです!


そして遅ればせなのですが、顔合わせに行ってきました!

まだ台本も渡されてなかったのですが、果敢に読み合わせに参加!

こういう冒険はどんどんしないと。

ある程度、先生から役の概要を聞いていたので、すんなり入れた。

これも今、連日芝居をやっている体と頭になっているからこそ、できること。

平常時であれば、いくらキャリアが上だろうと、毎日何かしらの演技訓練を受けている学生達に拮抗できなかっただろう。(とか言って、俳優は日常こそ大事なのですが)

ともかく、初見でどこまで自分がやれるか試してみたかった。

まあ、でも細かく考えていくのはこれから・・・。

詳細をまだ全部把握していないのですが、かなりしっかりした作品になるのではないでしょうか?

僕も今から楽しみです。


おそらく今の「丹波屋物語」が終わったらガクッときてしまいそうなので、次のお話が決まるのは嬉しいことです。
posted by たいき at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事
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