2011年08月30日

永野和宏!

室伏広治さんがハンマー投げで金メダルを獲得!

やっぱり凄いぞ兄貴!


さて、トゥルースシェル公演「NIGHTDREAMER 〜コミックヒーローの夜明け〜」、キャスト紹介です。

今回は座組の兄貴!

永野和宏さん!

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この度は物語の舞台となる、喫茶コメッツ≠フマスター、都久志孝太郎(つくしこうたろう)役を演じていただきます!

今公演の劇場である、pit北/区域に合わせて喫茶コメッツは地下にある設定です。

そこは若い漫画家や関係者の溜り場で、まるでサロンの様相を呈していたのですが…。

不況により(と言うか、常連客が忙しくなったりで来なくなった?)、閉店に追い込まれてしまっている状況からお芝居はスタートします。

今回の芝居はうまくいってない現実、漫画のファンタジーの世界、そして過去と三つのパートを行き来する物語ですが、何気に若者たちの青春の話でもあります。

それをずっと見守ってきたのが、永野さん演じるマスター、都久志孝太郎で通称ツクさんです。

要所要所で存在感を発揮する、とても愛すべき役なので永野さんにピッタリです…というか薄っすらとアテ書きしてました。

出演していただいて何よりです!


実は永野さんは8月中、舞台と朗読の2本の本番を抱えており、キャスティングは厳しいかなと思っていましたが、ご本人が参加を希望してくれたので共演が実現しました。

今回で3回目の共演。

まだ未完成だった台本での出演交渉にも関わらず、おもしろがっていただいて出演を快諾してもらえたのは、今回の公演の大きな励みとなりました。

それから読み合わせの後に、電話で1時間ほどお話をさせていただいて頭がスパークし、台本も今の形になんとかまとまることができました。(もちろん、他の方のご人力もあります)

あの台本を今のラストにするアイディアを閃いた時の感覚は、台本作りの醍醐味です。

今回はなかなか頭のプラグがスパークしなかったので、ちょっと焦っていました。

それでも、おもしろい作品だと言って永野さんに付いてきていただけたことが嬉しかったです。

演出、主演を決断する時に、ちょっぴり背中を押してくれたのにも感謝です。


今回、絶対にやるまいと思っていた作・演出・主演をやってしまったのは、永野さんのような慣れているメンバーのキャステイングがあったからかもしれません。

とりあえず、一人三役は僕の役者人生でも初めてのことです。

間違うと、ジャイアンリサイタルのようになってしまうかもしれない座長芝居に関わってくれた、キャスト、スタッフの方々に本当に感謝です。


永野さんは先輩ですが、時に少年のような瞳の輝きを放つ素敵な役者さんです。(と言うか、8月の舞台はなんと、本当に少年の役だったそうなので恐れ入ります…)

本日から稽古に復帰していただきましたが、モチベーションの高さに頭が下がりますし、さっそく色々と試している姿にはこちらもワクワクします。

僕だったら本番が終わった次の日から別の芝居の稽古は、かなり厳しいです。(現に今回も本番が終わったらぶっ倒れる自信があります)

何気にトゥルースシェル・プロデュースではニュー・メンバーですが是非、楽しみにしていただきたいキャストの一人です!
posted by たいき at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスト紹介
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