2010年11月21日

「光と影のバラード/珍獣ピカリノウスの法則」。

同級生で出てるんで劇団桟敷童子の番外公演、「光と影のバラード/珍獣ピカリノウスの法則」を観に行く。

開演時間ギリギリに行ってしまい、立ち見。(それでもちゃんと便宜を図ってくれるのが、この劇団の素晴らしいところ)

しかし、新宿成子坂劇場での番外公演を観る時は、実はキツイ桟敷席に座るよりいっそ立ち見の方が楽だったりする。

体の硬い自分的にはすぐに足が痺れるか、腰が痛くなるからだ。


内容は現代の閉塞感を出しつつも、どこか郷愁を感じるものだ。

珍獣ピカリノウスのせいだろう。

前にも町の溜め池に、何かあり得ない生き物がいるというネタをやっていたが、UMAネタは結構好きだ。(UFOネタも好きだ)

今回は映画の「アバター」も出てきて笑った。

同級生は堂々2本立ての後半の主演だった。

もちろん、アバターの役。

実は2本立てと言いながら、連作になってる構成がニヤっとさせる。

また本公演が楽しみだが、ほぼ毎回観に行ってるんだから同級生もいい加減、俺のライブか芝居を観に来やがれ。

旅公演とか異論はもう認めん。

この劇団、10代の時の先輩が在籍していたのだが、もう辞めとった。

地味にそういうのは寂しい…。
posted by たいき at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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