2010年11月21日

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」。

これも来春舞台の「LOST!?〜」の参考にと観た映画。

感心するのは、ゼウスだポセイドンだという古典の話を現代向け、とりわけティーンエイジャー向けに作って興行で成功しているところだ。

日本もスサノオの話をティーン向けに…あ、演劇じゃ劇団新幹線が若者向けの解釈でやってるか。

考えてみればその前に、日本は世界に誇る漫画文化がしっかりそれをやってるわ。


気になったのは殺陣のシーン。

ハリウッドは撮り方でいくらでもできるノウハウと技術があるので、アップなんかで繋ぐアクションシーンは凄いのだが、ラストシーンの俯瞰の殺陣の場面で、以外にキャストの殺陣が(若いってのもあるが)大した事ないことだ。

実は最近思ったのだが、日本の歌舞伎や時代劇、日本武術の文化から踏襲されている殺陣は、実は世界的に見てレベルが高いのではということだ。(そこにジャッキー・チェンのカンフー・アクションが入ってくると自身も揺らぐのだが)

来年も舞台では殺陣がいくつか入るので、励みにしたい。

いや、実は…悩みの種でもあるのだが…日本人の殺陣も負けてはいないということで、頑張りたいところだ。
posted by たいき at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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