2010年11月21日

「GLADIATOR-奴隷と皇帝-」。

来年の舞台で共演する、というか我がトゥルースシェル・プロデュースの第一回公演に出てもらった、廣瀬直也君の出演舞台、劇団三年物語シーズンUの「GLADIATOR-奴隷と皇帝-」を観に行く。

うちも来春の舞台は基本、ファンタジーなんで参考になる。

しかし、これまでの活動もあるのだろうだが、廣瀬が主役をやっていたのは心強い。

同じくトゥルースシェル・プロデュース第一回公演「COLORS」で主役をやってもらった、藤波聡君も最近、劇団ヘロヘロQカンパニーに出演を果たし、頼もしい限りだ。

しかし劇場は大塚の萬劇場だったのだが、実は大塚はバンド練習でちょくちょく来るところで、観劇した日も夜にバンドリハがあったのだ。

ここら辺、もう少しスケジュールを効率良くできないもんかとも思ったが、なんせ今公演、‘奴隷と皇帝’という副題にある通り、なんと奴隷編と皇帝編の2本立てで、廣瀬が主役の皇帝編はその日のマチネ(昼公演)。

結局、夜にバンドリハで出直しましたとさ。


同じ回に来春舞台「LOST!?〜冒険者たちへ〜」の共同演出、増岡氏(やはりトゥルースシェル第一回公演に出てもらった)が観に来てて、少し来年舞台の演出プランについて話す。

この公演に関しては、チケット料金がこの規模にしては少し値が張ったので、それも参考になった。

しかし思うのは、最近ステージを別々にした2本立ての公演が多いことだ。

単純計算で2本立てで上演時間4時間。

いつかそんな長編をやってみたいもんだ。(なーんて)
posted by たいき at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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