2010年11月21日

「私、うれしい」。

黒ヰ乙姫団の「私、うれしい」を観に行く。

脚本は懐かしくもあり今だ瑞々しい硬派演劇人(なんだその紹介は)、鈴江俊郎さん。

そして演出は「秘密のアッコちゃん」でお世話になった、森さゆ里さん。

まず息子を自殺に追いやられた母親が、「私、うれしい」とは…。

掛け替えの無い者に死なれてしまった遺族には、それでも人生が続く。

森さんの演出にも影響を受けた。

女性がメインの公演だが、自分に無いものたくさん。

まあ、俺はこのままネット用語で言う、‘厨ニ病’(思春期の自意識過剰をこじらせた一種、社会性を獲得できない、自分の作った、或いは影響を受けた虚構世界から抜け出せない病気)でいくんだろうな。


何より新宿ゴールデン街劇場で初めての観劇だったので、それが新鮮だった。

スペース雑遊(新宿三丁目)といい、自分の活動のこれからの拠点が見えた出逢いだった。

同じ日に「秘密のアッコちゃん」で主役を演じた、中村くらら嬢に再会。

事務所が変わり、名前も変わったらしい。

もうくららじゃないんだな。

何はともあれ森さん、いつかは来春舞台の相談に乗っていただいてありがとうございました!

お疲れ様です!!
posted by たいき at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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