2010年11月21日

「時をかける少女」(アニメ版)。

ブログのカテゴリーの中に、アニメ枠も追加するべきか悩んでる昨今ですが、アニメ映画「時をかける少女」の感想です。

めちゃくちゃ前に観たんですが、観た映画や演劇の感想が溜まっているので、一気に吐き出したい気分です。

実はこの映画のロードショー前、とある養成所の発表会の演目を模索している時で、そういえば「時をかける少女」がアニメ化されるなぁ、俺、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズとか「バタフライ・エフェクト」好きだから、女の子のレッスン生多いし、少女が主人公でタイムスリップものを芝居でやってみようかな(安直)、とか思ってた時でした。

結局、発表会はコンセプトが変わってこの話は流れたのですが、かなり真剣にあらすじを考えて、実現一歩手前でした。(いつかやるかもしれませんが、パクリネタが多いのと、タイムスリップものの演劇はどうも…)

ちなみにその内容はというと、自分の子どもを助けるために少女が自分の命を懸けて(子どもはとある事情を抱えた関係者に殺された)、様々な年代の自分に会ってなんとかしようとし、結局ある時から事情を知っていた旦那さん(初恋の恋人)か同じ能力を持っていた母親か父親に助けられ、事なきを得るという話だったと思います。

設定がちょっと独りよがりなのが、主人公の少女が初潮を迎えた時にタイムスリップ能力を身につけ、過去にだけタイムスリップできる(過去にだけってのは「バタフライ・エフェクトの丸パク)というもので、生理の時にしか過去に行けず、妊娠して妊娠中は過去に飛べず難儀するという話で、当時は中学生のレッスン生もいたので改めて、無茶だなぁと今では思います。


さて、評判の良かった今作品、期待してみましたが途中、タイムリープなる結構ぶっ飛んだ設定がサラっと出てきて驚きました。

活き活きしたヒロインがグッド。

しかし俺ももう親父…「サマーウォーズ」も良かったけど、そもそもアニメに熱中する歳じゃない…。
posted by たいき at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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