2010年09月21日

「ハバカリ・ザマin寝覚子SA2010夏」。

同期がオーディションに通って出演していたので、久しぶりに演劇ユニット(?)tsumazuki no ishiを観に行く。

題名は「ハバカリ・ザマin寝覚子SA2010夏」。

何がなんだかわからないタイトルだが、とある高速のサービスエリアで起きる、現代が舞台の群像劇だ。

相変わらずのネガティブっぷりが、良くも悪くも尖っていると思いました。


今回はネットがソースっぽいネタが多く、便所飯のオタク、リスカ、自殺サークル、闇サイト、DQN、薬物、そして便所で出産etc…とこれでもかの2時間半で盛りだくさんだ。

耐性の無い慣れてない人には、このブラックな感じは引くかもしれない。

ただ、観て死にたくなるというわけじゃないのがミソ。

なんだか不思議なカタルシスがあるんだよなぁ。

ユニット内の知り合いの女優さんは出てなかったが、産休だったらしい。

スズナリでこれだけ好き勝手やれるのは凄いなぁ。
posted by たいき at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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