2010年07月23日

「東京・坊っちゃん」。

盟友高橋カズがメインで出演した、東京ギンガ堂の「東京・坊ちゃん」を来年4月の座組のメンバ−で観に行く。

場所は新宿歌舞伎町、大久保公園仮設テント!

テント公演にはロマンを感ぜずにいられない僕ですが、観に行った日は今夏最低気温!

すげー寒かった!

芝居観終わった後の、ビールの進みが珍しく遅かった。

カズが見つけた店だったけど、えらく安い店だったなー。


今月は来年の公演に向けて、色々と展望が見えてきた月だけど、色んなことが重なって辛い月でもあった。

今年、来年と三十路半ばのターニング・ポイントになりそうだ。

何せ来年の公演がコケたら、しばらくプロデュース公演はできないだろうし、様々な要素が重なったら役者は休業、あるいは廃業しなければいけないかもしれない。

それでなくても人生は色々ある。

今月は色々あった。

もう、本当に成長していかないといけないんだなーと、強く思う。


一つだけ言えるのは、プロデュースを起こしたことは、多分正解だったと言うことだ。

苦労するし、赤字も抱えるかもしれない。

でも確実に成長できる。

だからもう、やりきるつもりで、来春まで走る!
posted by たいき at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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