2010年06月03日

「プレステージ」、「バタフライ・エフェクト3」とか。

やっと来年の舞台の台本を、ひとまず終える。

半分近く書き直したので、改定稿に近い。

んが、どーにも尺を縮められず頭をかかえる。

上演時間2時間を越えるのは厳しいなぁ…。


最近DVDで観た映画の話を。

ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベールとキャストに魅かれて「プレステージ」を観る。

監督は「バットマン ビギンズ」のクリストファー・ノーラン。

お話は19世紀末のロンドンで、二人の手品師の凌ぎ合いを描いた期待させる一本だったが、なんとこれが驚愕のトンデモ映画!

キーマンの博士役にデヴィッド・ボウイが演じてて、これはどうなるんだと思わせたが、嘘が真実になるビックリドッキリ展開に唸る。

しかし手品の種明かしや、芸に生きる男達の生き様など楽しめました。


そしておもしろかった「バタフライ・エフェクト」の3も観る。

過去にだけ飛べる主人公の顛末を描いた作品だが、だいたい話の決まった芝居の台本だって改変は大変なのに、人生を変えるとなるとそれこそこんがらがってしまう。

1はそれでも最後に希望が見えたが、今回は…。

主人公が人生を変えれば変えるほど、状況が酷くなっていくのがなかなか。

親殺しの理屈でタイムスリップは不可能とされてるが、お話の題材としてはやっぱり魅力的。

…しかし、こういうのを観れば観るほど、「バック・トウ・ザ・フューチャー」シリーズの凄さを感じてしまう。

2は(評判が悪くて)観てないが、「バタフライ・エフェクト」シリーズは結構、展開がダークなので好きだ。

闇があって一筋の光も輝く。
posted by たいき at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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