2010年05月02日

「アバター」。

超話題作、「アバター」をやっと観ました。

しかもDVD。

映像凄い。

「TO」の時、俺はなんと書いたっけか…。

さらにこの先を、人間は追い求めてゆくのだろうなぁ。


話はついに人間が(というかアメリカ人が)、エイリアンになった!

…ってこれ、ただ単に白人と未開の地の部族の話じゃないっすかー。

ナヴィ、チョー人間してて、インディアンと変わらないしぃ。(中盤から顔つきや体型がどんどん人間化していってる気が・・・)

しかし後半、主人公が某大作映画のように、「今日は俺達の(独立)記念日だぁ!」とか叫びそうだったなー。


そしてなんとなーく、作品賞を獲れなかったの分かる気がします。

ライバルだった「ハート・ロッカー」は劇場で観ましたが、アメリカ軍と企業を徹底的に悪者にし、異種族が理解し合う「アバター」の方が、昨今では反骨精神があるんじゃないでしょうか。

長かったですが、話やテーマもストレートで、インパクトがありました。

しかし等身大のアメリカ兵達を描いた「ハート・ロッカー」が勝った。

これには、大人の事情を少し感じたりもします…。


…ちょっとショックだったのが、最近やっと書いた自分の芝居の台本に、ニュアンスの似てるところがあること。

やっぱり旬のものは早めに観ないとダメだねぇ。

台本、もうちょっと直さないといけないかなぁ…。
posted by たいき at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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