2010年04月28日

「TO」。

原作者の星野之宣さんのファンだったので、CGアニメ「TO」をDVDで観る。

CGアニメにはこういうSFものがうってつけのようで、特に宇宙やメカの描写が凄い。

キャラクターも自分がこれまで観た、「アップルシード」や「ベクシル」、他の作品より違和感を感じなくなってきてる。

技術進化ももちろんあるけど、おそらく「ガンダム MSイグルー」みたいに登場人物の感情の起伏が激しい内容の場合、声優さんの生っぽい迫力のある演技と、それを追えないCGの画に、どうしてもギャップが出るからなんだろうな。

「TO」、というか星野さんの作品は、静かで深遠なトーンの作品が多いので、CGアニメにぴったりマッチしてる感じ。

もっと技術が進歩して、よりリアルなCGのキャラクターが創れるようになったら、映像的な抑えた演技を声優さんも求められたりするのかもしれない。

…というか、洋画の吹き替えみたいだよな。

登場人物は外国人だし…。


外国人と言えば、タイガー・ウッズの離婚慰謝料が5億ドル、470億円になるとか。

奥さんは、どっかその辺の国が買えるよなぁ・・・。
posted by たいき at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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