2010年03月19日

「ハート・ロッカー」。

遂に観に行ったぜ、「ハート・ロッカー」!

前売り券が無駄にならないでよかった!

そして久しぶりの劇場観賞!

案の定、久しぶりの大画面は、話の緊張感とハンディカメラ主体の揺れる画面で酔いそうになる。


話はイラクで爆弾テロと闘う爆弾処理班の話で、戦場の狂気を描いている。

狂気と書いたが、主役の奴は逆に爆弾処理の仕事してないとダメ人間のフシがあり、冒頭の‘戦争は麻薬だ’という言葉を適用するなら重度のジャンキー。

傍から見れば狂っている以外の何物でもないが、本人は極限状態の現場にいてこそ活き活きしているような感じ。

まさに俺流を貫く戦場の職人。

現場も現場で、普通に子供達が遊んでる横で爆弾テロが起きたり、当然、一般庶民が悲惨なテロに巻き込まれたりと、爆弾テロが日常の風景になってるのが狂ってる。

んが…権威に逆らうつもりは毛頭無くて、凄い映画で魅入って…オスカー獲るのもわかるんだけど…アメリカって戦争するたびに、こういったテーマの映画が出ては賞を獲ってるような気がするのは…俺だけなのか…。

ともあれ映画はとてもおもしろかったです。


しかし最近はDVDといい、ヘヴィーな作品ばっか観てるなぁ。
posted by たいき at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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