2008年12月03日

17年ぶりにガンズ。

中学の頃ですか、‘ガンズ・アンド・ローゼズ’という洋楽バンドが流行に流行りました。

そりゃもうその頃は猫も杓子もガンズって感じで、ヒット曲「スウィート・チャイルド・オ・マイン」のイントロは、当時学校の放課後に廊下でフォークを鳴らして一人悦に入る、尾崎豊信者ですら耳コピしてるほど。

まあ、ちょっと楽器を弾いてる、音楽を聴いてる人間には標準装備なアーティストだったわけで、その影響力はとてつもないものだったのを憶えてます。(うちの学校だけの局地的なものだったのかもしれませんがね)

ちなみに僕の行ってた学校は音楽活動が盛んで、ガンズに限らず様々な音楽に触れられ、自由に有志活動のできる豊かな芸術環境のところでした。

その後、そういった環境から離れてしまうと、流行のものや優れた表現を自分で探さなくちゃいけなくなったのが残念なところ。

正直、ネットの普及にも今だついていってない自分がいたりしますし。(昔の友達ともっと連絡をとれって話)

さて、その前述のガンズが十何年ぶりにアルバムを出しました。

その名も「チャイニーズ・デモクラシー」。

中国の民主主義というアルバム名が、即刻中国側からNGが出て中国内ではご禁制の舶来ものとなってしまいましたが、コピー大国の彼の国を考えると、売上にもそれほど影響は無いのかもしれません。(んなことないか)

ともかく今やオリジナルメンバーが、ボーカルのアクセル・ローズ一人となってしまった一人ガンズ・アンド・ローゼズ。

好戦的なアメリカ人らしく、元メンバー、スタッフとの金銭、著作権の訴訟問題はもちろん、今やガンズがアルバム出したらうちの商品タダで奢るぜと豪語してたドクターペッパーと裁判沙汰なんだから頭が下がる。(勝手に宣伝に利用してんじゃねーってことか)

それにしても何にも変わっちゃいねーな!アクセル!!

せいぜいこっちの分まで、いつまでも悪ガキ(裸の王様?)でいてほしいが、ライブで

開演1時間待ち、終演2時間半押し

とかは勘弁な。


本当は前日の秩父旅行の前置きに書いたんだけど、長くなったので別記にしました。
久しぶりの色付き太文字♪
posted by たいき at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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