2016年03月07日

トゥルースシェル・プロデュース番外公演Vol.2 「楽屋」

トゥルースシェル・プロデュース番外公演Vol.2
燐光群アトリエの会『楽屋』フェスティバル参加作品

楽屋
−流れ去るものはやがてなつかしき−」


チラシ 表1-4 3_24.pdf
チラシ 表2−3 3_24.pdf

劇場

梅ヶ丘ボックス
(世田谷区梅丘1-24-14 フリート梅丘B1F 03-3426-6294 (有)グッドフェローズ)
新宿より小田急線 〔区間準急〕〔各停〕で14分
梅ヶ丘駅下車 北口・南口徒歩1分


公演日程※更新しました!

2016年
4月28日(木) 18:00※チケット完売致しました。
4月29日(金) 20:00※チケット残り僅かです。
4月30日(土) 14:00※チケット完売致しました。
5月1日(日)  16:00※チケット完売致しました。

全4ステージ。(上演時間1時間15分)
受付は開演の40分前。
開場は開演の15分前予定。※ステージによって早まる場合がございます。
受付から整理券を配布します。


チケット料金

前売り、当日券共通:2,500円(日時指定、全席自由、税込)


前売り開始日時

3月28日 10:00から


キャスト

清田直子
清田直子(HP用2).jpg


高本愛子(疾駆猿)
高本愛子(HP用).JPG


立川芳美
立川芳美(HP用).jpg


由利尚子(芸映)
由利尚子 (HP用).jpg



スタッフ

作:清水邦夫
演出:真貝大樹
照明:燐光群スタッフ
音響:燐光群スタッフ
制作:真貝大樹
舞台監督:燐光群スタッフ
企画:燐光群、トゥルースシェル・プロデュース


あらすじ

わたしは…かもめ。いいえ、そうじゃない、わたしは女優。そ、そうよ!
 とある劇場の楽屋。女優二人が念入りに化粧をしながら、出番にそなえている。主役の女優が楽屋に戻って来ると、プロンプターをつとめていた女優が枕を抱えたパジャマ姿で現れるのだが…。
※プロンプター:舞台上で出演者が台詞を忘れた場合、舞台袖などで小声で台詞を教えるスタッフのこと。

 清水邦夫さんの不朽の名作を、番外公演の第2弾として上演します。トゥルースシェル・プロデュース史上初めての既成台本で、今回は演出に専念。新しいメンバーとの稽古も楽しみです。
 この度の企画は劇団燐光群さんがフェスティバルとして立ち上げたプロジェクトですが、なんと参加団体は20団体! 全団体が「楽屋」を上演します。
 参加者の中には知っている関係者の名前もチラホラあがっており、今からフェスティバル自体が楽しみです。(果たして僕はG・Wに何本の「楽屋」を観劇するのでしょうか?!)
 うちもすでに先週、顔合わせをすませまして稽古に入りました。感触は上々。僕も念願の清水邦夫さんの作品上演に興奮しています。
 ともかく清水さんの作品は、芝居も、台本も、とても影響を受けた思い入れの強い作家さんです。その分、緊張もありますが、やっぱり稽古が始まると楽しいです。是非、観に来てください!

燐光群公式HP
http://rinkogun.com/
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