2014年11月18日

「紙屋悦子の青春」、再演します!

つばめ組公演「プラザ・スイート」、無事に終了致しました。
ご来場の皆様、誠にありがとうございました!
さて、今年最後の舞台となりますが、また「紙屋悦子の青春」に出演致します!!

せんがわシアター121 vol.4

「紙屋悦子の青春」

作/松田 正隆
演出/越光 照文

劇場/調布市せんがわ劇場(東京都調布市仙川町1-21-5)

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日時(2014年)
12月4日(木)19:30※
12月5日(金)20:00
12月6日(土)14:00/19:30
12月7日(日)14:00
(全5ステージ)

チケット料金
一般2,000円(市民、学生、ハンディキャップ割引有り 詳細は公式HPでご確認ください)
※初日割引(4日)1,800円

せんがわ劇場HPチケットサービス
http://sengawa-gekijo.jp/ticket/
03-3300-0611

キャスト
紙屋安忠(悦子の兄)  逢川 大樹
紙屋ふさ(安忠の妻)  横山 晃子
紙屋悦子        福島 梓
明石少尉        大島 大次郎(劇団昴)
永与長政        田中 考宗(劇団俳優座)
妻(老 悦子)      山岡 希美子
夫(老 長政)      伊東 達広(劇団俳優座)

スタッフ
美術/寺田 真理
音楽/松ヶ下 宏之
照明/森脇 清治
音響/宮沢 正光
衣裳/北川 妙子
舞台監督/廻 博之(方言指導)
照明操作/関 定己
イラストデザイン/留守 晃
監修/末永 明彦
制作/調布市せんがわ劇場演劇事業実行委員会
<調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業>

あらすじ
昭和20年3月。終戦間際の鹿児島で、兄夫婦とつつましく暮らす紙屋悦子に縁談の話が持ち上がる。
しかし、相手は悦子が密かに想いを寄せる明石少尉の親友、永与少尉だった…。
時代に翻弄され、それでもひた向きに生きた一人の女性と家族、そして男達の物語!
2006年、永瀬正敏・原田知世主演で映画化!!

公式HP:http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/09904.html


去年、大好評をいただいた「紙屋悦子の青春」の再演決定!
初演はまだ学生の頃。
それからあらゆる集団、劇場で再演を重ねることとなるこの名作を、初めて東京で紹介したのが越光先生でした。
その当時は明石少尉を演じさせていただきましたが、この度はヒロイン紙屋悦子の兄で紙屋家の家長、安忠を演じさせていただきます。
黒木和雄監督の遺作となった映画版では、小林薫さんが演じておりました。
今公演でも原作の長崎弁の設定を、鹿児島弁に変更して取り組んでおります。
是非、ご来場くださいませ!!
posted by たいき at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝
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