2016年04月25日

燐光群企画「楽屋」。

トゥルースシェル・プロデュース二回目の番外公演「楽屋」も本番まで一週間をきりました。
今回はフェスティバル進行の都合上、なんと場当たりとゲネプロが本番一週間前に行われる超絶変則スケジュール。
つまり、一週間前の20日までにはスタッフさん達に本番通りのステージングを見せなければいけなかったのです!

これは結構なプレッシャーで、間に合わせるために4人の女優さん達にかなり頑張ってもらいました。
おかげさまで当日も無事、ゲネプロまでしっかりやれて早めに通し稽古を繰り返せているので、今回はトゥルースシェル・プロデュース史上、一番余裕がある座組かもしれません。
キャストも4人と少ないのが小回りの利く要因でもありますが。

いつも初日までギリギリ間に合うかという感じで眠れない日が続くのですが、今回は飲み会も少なくし、しっかりほぼぶっつけに近い本番に備えてます。
それにしても1時間10分程の演目なのに、次から次へと発見、というよりも発覚、することが様々なパートで多く見られ、毎日がとても楽しいです。
本当にあっという間の日々…。

今回は久しぶりにブログでキャスト紹介をまたやろうかなとも思っております。
いや…久しぶりにブログを更新したら、文章が固い固い…。
今回、演出にしっかり専念しましたが、これだけは言えます。
面白い作品になってます。
「楽屋」という演目自体、かなり観てきましたが、観たかったものが作れてます。
マジで面白いと思います。
そして日々、稽古場で起きる魔法のような奇跡に自分でも驚いているところです。
是非、観に来てください!

フェスティバルが新聞で取り上げられたので、アップしておきます。

朝日新聞
朝日新聞 夕刊 4_21.jpg

東京新聞
東京新聞「楽屋」.png
posted by たいき at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記