2015年05月03日

トゥルースシェル番外プロデュース「外道の矜持」「オールトの雲を超えて」

来月、初めての番外公演で、短編を2本上演します!

トゥルースシェル番外プロデュース公演

番外公演チラシ.jpg

「外道の矜持」

「オールトの雲を超えて」


劇場

シアター・ノア(東京都新宿区四谷4-9 四谷エントランス・ノアビル)

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩3分
各線「新宿」駅より徒歩15分


日時(2015年)
※誠に勝手ながら、開演時間を変更させていただきました。
何卒、よろしくお願い致します。


6月22日(月)  20:00(開演 以下同)
6月23日(火)  13:00/16:00/20:00
6月24日(水)  14:00/17:00(開場は開演の20分前)

※当日受付は開演の30分前となります。(全6ステージ)


チケット料金

前売り、当日券共通:2,000円(日時指定、全席自由、税込)


前売り開始日時

2015年5月21日(木)10:00


キャスト

「外道の矜持」

荒井ハンパ
逢川大樹

「オールトの雲を超えて」

米山剛
有木敬介
日野清美


スタッフ

作/演出:真貝大樹
制作:市村彩子
照明:赤石諭
音響:真路実
舞台監督:真貝大樹
企画:トゥルースシェル・プロデュース&荒井英之


あらすじ

「外道の矜持」
友達を助けて! ことの始まりは少女の依頼。
名前はアキラ。十二歳。男の子みたいな名前。
売春組織に捕われた少女を救うため、探偵と刑事、二人の男が奔走する!
 2013年、kapiプロデュースに書き下ろして好評を博した、女優二人芝居の男バージョン。
語り≠フみで舞台化困難な世界観を表現!

「オールトの雲を超えて」
青年はいつも空を見上げていた。ブラック企業に勤めるヒロとアキは、明日を求めてもがくのだが…。
改稿前の「箱舟の行末」の現代パートに谷川俊太郎の詩を絡め、若者達の青春と成長、そして命の儚さと尊さを描いた好短編として甦らせます!

「外道の矜持」は男バージョンということで、設定やセリフを結構変えました!
ただ、ハンパ君がセリフを憶えられなかったらかなり削られていきます。(笑)

「オールトの雲を超えて」は、ほとんど別の話だった「箱舟の行末」の第一稿の現代パートをリライトして、まったく新規の短編に生まれ変わりました。
本公演では中年で、若年性認知症となるヒロ、その妻ユミ、そして親友のアキのもう一つの物語が瑞々しく、切なく語られる予定です。(笑)
是非、ご来場くださいませ!!